バンクーバーからラスベガスへ旅行!で知った旅のコツ

バンクーバーからラスベガスへ旅行!で知った旅のコツ

バンクーバーからラスベガスへは飛行機で約2時間半

バンクーバーからラスベガスへワーホリ中に旅行をした。
その時思ったのは現地の「文化(考え方や価値など)」を経験するにはコツがあるということ。
これを知っていることで現地の人と話したり「現地ならではの体験」をしやすくなる。

バンクーバーからラスベガスへ旅行

私はこれまでアメリカには何度も旅行したことがあるのだが、その中でもグランドキャニオンとラスベガスには複数回行ったことがある。

1度目はまだカナダ・バンクーバーでワーホリ留学する前のことで、日本から日本人の友達と「日本人向けのツアー」に参加し、現地でも「日本語だけ」を話し、完全に「日本人の箱の中」にいた。

補足
「箱」についてはこちらの記事を参照してほしい。
カナダ・バンクーバーのビーチ

カナダ・バンクーバーは日本人多いは事実!けど英語は伸びた

2018年6月9日
当時は現地の「文化」などについて考えたこともなく、日本で普段着ているような、カジュアルな服とスニーカーでずっと過ごし、とくに現地の人と話したりもすることなく終わった。
文化(culture)とは?
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性など。
culture/文化

語学留学で初心者でも英語習得できた勉強法!は事前準備がキモ

2018年6月15日
2度目は、バンクーバーでワーホリ中にアメリカへ
言語冒険旅行(English Experience Expedition:略してEEE)
に参加した時のこと。

バンクーバーからアメリカや南米へ旅行

ワーホリでは、最初はバンクーバーにある語学学校(ESL)に通って英語を勉強していたのだが、3ヶ月経っても、自分が「英語を話せている」という気がしなかった。

例えばスーパーでちょっと何かを尋ねたくても、カフェのカウンターでメニューについて聞きたくても、 とにかくなかなか話が通じない・・。

カナダは移民が多いこともあって、外国人(英語が母国語ではない人)がいるのが「当たり前」になっている。

だから最初は何とか理解してくれようとするものの、あまりに通じないと面倒くさそうにされたり、そっぽを向かれたり・・。

夕どきのカナダプレイス

カナダ・バンクーバーワーホリでボランティア→即クビになった

2018年10月4日
3ヶ月間、毎日学校で英語を勉強し、放課後や週末も使って英語をまた「勉強」。

それでも「話せている」気がしないなら、何をどうすれば良いのか?と悩んでいた時、知り合いから「マンツーマンで英語を教えている先生がいる」と教えてもらった。
 

カナダ・バンクーバーのイングリッシュベイ

ワーホリ・留学の悩みトップ「英語が話せない!」

2018年10月31日
バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

2018年8月11日
そこで、日本の学校とも、語学学校とも違う、英語の「文化」や、ネイティブみたいに自然で大人っぽい英語を話すための英語の話しことばなどを学ぶようになった。
留学中に英語のスピーキングが最短時間で上達した勉強方法!

留学中に英語のスピーキングが最短時間で上達した勉強方法!

2018年6月13日
そうすると、同じ3ヶ月間で、今度は英語に自信がついていき、現地の人とおしゃべりが続いたり、ネイティブの友達ができたりするようになっていた。
4girls-green

カナダ留学で友達を作るなら「フレンドリー」がキーワード!

2018年11月27日
バンクーバーのSiwash Rock

語学留学で日本人が英語ペラペラになるには?海外で受けた反応

2018年7月20日
「言語冒険旅行(EEE)」は、そのレッスンの一環で行く旅行のことで、先生が同行し、旅行中ずっと英語をしゃべりっぱなしで、現地の文化を学びながら同時に「経験」もする、というものだった。

行き先はアメリカだけでなく、カナダ国内であることもあれば、南米の時などもあり、シーズンや参加者の希望などでも異なる。

さて「言語冒険旅行(EEE)」の直前のレッスンの時、先生から
先生
今回はラスベガスに行くので、ちょっとした「dress」を持って行ってはどうですか?
というアドバイスを受けた。
Cana
え?ドレス、ですか?
先生
はい、その方がより「ラスベガスの文化」を味わえると思います
ということだった。
補足
日本語で「ドレス」というと、パーティなどで着るような凝った服を思い浮かべるかもしれないが、英語ではワンピース全般も「dress」と呼ぶ。
他のメンバーも同様のアドバイスを受けていて、私はたまたま、バンクーバーで買っていたわりとピッタリ目のブラックのドレス(ワンピース)を持って行っていき、他のメンバーも黒いセクシーなドレスを持ってきていた。
補足
カナダでは着飾って参加するタイプの「パーティ」から、普段着で参加する「ホームパーティ」まで色々なパーティに参加する機会があった。
ホームパーティ

カナダ留学でパーティーに呼ばれて感じた文化の違い

2018年8月5日

ラスベガスをドレスを着て歩く

ラスベガスの夜

ラスベガスの夜

さて部屋で一緒に髪を巻いて、メイクもして、着替えて、ホテルの外に出ると、待っていたのは1度目の旅行とは全然違う経験だった。

私たちはラスベガスの豪奢なホテルの見物が第一の目的だったので、ホテル間を写真を撮りながら徒歩で移動していたのだが、大きな通りで信号待ちをしているときに呼子らしい男性が

今夜パーティがあるから来てくれない? タダだよ。

と言ってパーティチケットをくれようとしたり。

別のホテルの中に入って(ラスベガスのホテルはどこも中にカジノがあり、宿泊客ではなくても自由に中に入れた)

Cana
内装が豪華だよね~
と天井を見上げている時に、スーツを着た女性に

あなたたち、今夜ここでパーティがあるからぜひいらっしゃいよ。

と誘われたり。

また別の大きなホテルのそばを歩いているとき、そのホテルから出てきたリムジンに乗った男性達から

Hey girls!!  乗りなよ!

と言われたり。

こんなことはスニーカーを履いていた前回の旅行では一度もなく、結局はどのパーティにも参加しなかったし、リムジンにも乗らなかった(だって怖いので・・)けれど、

「ラスベガスの文化」ってこういうことか・・!

と思った。

まとめ

例えばそれまでにもラスベガスを舞台にした映画とかで、「登場人物がパーティをしている場面」は何度も見たことがあった。

そしてこの時私たちはただ見るだけでなく、もしそれに参加しようと思えば、できた、のである。

それまであまり考えたことがなかったのだけれど、

ああ、旅行に行くときにはその土地の文化に合わせた服装の選択も大事だな・・!

と思った。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。
follow us in feedly