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留学前に知っておくべきこと8つ【知らないと現地で悩む】

留学前に知っておくべきこと8つ【知らないと現地で悩む】
カナダにはホッキョクグマもいる

「留学前に知っておいた方が良いことって何?」と思っている方。
まずは海外での「ソーシャルスキル(社交術)」を知っておいた方がいいと、カナダ留学の経験者からアドバイスします。

留学前に知っておくべきこと8つはこの社交術

  1. 英語を話しながらお辞儀するのは不自然
  2. 海外で同じミス(英語を暗記する)を繰り返すのは時間のムダ
  3. 海外でも「横並び」をしない
  4. 英語を話すときはなるべく大きな声で
  5. 「メン・ファースト」は異様に思われる
  6. 「完璧」を自分にも他人にも期待しない
  7. 海外では「お客様は神様」、じゃない 
  8. 英語で何と言っているのか分からない時、笑ってごまかさない 

これ実は、私がカナダでワーホリ留学をしていた時、英語をマンツーマンレッスンで習っていた先生から教えてもらったことです。

一つずつ、具体的に説明していきます。

英語の勉強よりも先に学ぶべき知識

英語の勉強よりも先に学ぶべき知識
ホッキョクグマの親子

留学前にこれを知っていることで、海外での生活がよりスムーズになる!知識がこちら。

1.英語を話しながらお辞儀するのは不自然

「Hello」と言いながらお辞儀したり、「Sorry」と言いながらお辞儀をする。

無意識にやっている日本人は結構多いと思う。(自分もカナダでワーホリを始めた頃はしていた。)

でもこれって、日本語で「こんにちは」とか「すみません」と言いながらお辞儀するのを、言葉だけ英語に変えている。

つまり言葉は「英語」なのに、振る舞いは「日本語」のままだから、現地の人からすると不自然に見える。

2.海外で同じミス(英語を暗記する)を繰り返すのは時間のムダ

日本人は、学校で10年ぐらいかけて英語を勉強する。

(小)中学、高校で英語を勉強し、人によっては大学以降も。

なのに、英語が話せない。

それだけ時間を使っても話せないのは、単語や文法「だけ」をひたすら暗記しているから。

海外で学校に通って同じことをしても、得られる結果は同じになる。

3.海外でも「横並び」をしない

日本では何かと「横並び(皆と同じ)」を求められがちだし、人と同じであることに安心を感じるかもしれない。

だけどカナダのように移民が多い国では、「皆と同じ」がそもそも成立しにくい。

だから「人と違うこと」、「ユニークさ」にこそ価値を感じてもらいやすい。

4.英語を話すときはなるべく大きな声で

「日本人女性の声は世界一高い」という研究結果があるのを聞いたことがあるだろうか。

高いだけでなく、「小さくて聞きづらい」と言う外国人も多い。

日本語は口をあまり動かさなくても発音できてしまう言語だが、英語は違う。

その感覚のまま英語を話そうとしても、ネイティブからすると「・・聞こえんわ!」となる。

5.「メン・ファースト」は異様に思われる

メン・ファースト=男性優先。レディースファーストの反対。

日本だと、女性が(特に男性に対して)気遣いをするのは当然、と言う場面が多々ある。

例えば「お酌」とか、大皿から料理を取り分けるのとか。

(特に企業では)エレベーターに男女が乗り合わせたら、女性の方が気を使って開閉のボタンを押しているのをよく見る・・。

これがカナダでは男女逆だったので驚いた。(カナダに「お酌」はないが。)

カナダ・バンクーバーのスタンレーパーク

カナダで受けたカルチャーショックの例!日本は◯◯の国だった

6.「完璧」を自分にも他人にも期待しない

「きちんと」「マジメに」「丁寧に」が美徳とされる日本では、むしろそれが当たり前すぎて本人も自覚してないかもしれないが、日本は完璧主義の人が多い。

でも海外で「完璧」を期待していると、常にイライラすることになる。

7.海外では「お客様は神様」、じゃない

日本ではどんなに横柄な客にも、店の人が下手に出て、親切に接してくれるかもしれない。

だけど海外だと、そんな客には店の人も普通に言い返したり、冷たくしたり。無視もする。

「サービスを購入する人」と「提供する人」の間に、日本みたいな上下関係はない。

カフェ写真

ワーホリ・留学で心が折れる!カフェで店員が冷たかった理由

8.英語で何と言っているのか分からない時、笑ってごまかさない 

空気を悪くしたくなくて愛想笑いでごまかすのは、日本ではよくある。

が、海外だと「ジョークを言ったわけでもないのに何でこの日本人ヘラヘラ笑ってるの?」と思われたり、呆れられたりする。

分からないときは遠慮せずに聞き返した方が良い。

ソーシャルスキルは社会生活に必須です

ソーシャルスキルは社会生活に必須です
カナダのベルーガ(シロイルカ)
先生
「海外に行く前に何をしたらいいですか?」と日本で留学やワーホリの準備をしている生徒さん達から聞かれるのですが、まずこれらの知識があった方が良いです。
Cana
日本と海外の「文化」の違いを知る、ということでしょうか?
文化(culture)とは?
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性などのこと。
culture/文化

初心者でも留学はできる?英語習得できた勉強!は事前準備がキモ

先生
確かに文化も関係がありますが、これらは社会生活を送る上で必須なSocial skills(ソーシャルスキル:社交術)です。

もちろんこれ以外にもありますが、それはレッスンの際に個別にお教えしています。

Cana
なるほど〜。
ちなみに
この先生は、オーストラリアのメルボルン大学Linguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家。

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

ソーシャルスキルは社会生活に必須です
カナダでホッキョクグマを見に行く旅も。

といった理論を基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で子どもを対象に行われている「イマージョン・プログラム(Wikipediaの説明→https://ja.wikipedia.org/wiki/イマージョン・プログラム)」を応用して、「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だから英語の勉強の仕方もユニークで、「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して慣れながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

カリキュラムの中には、カナダやアメリカ、南米などを先生も同行して旅行(言語冒険旅行)することなどもあった。(旅行は希望者のみ。)

レッスンの一環で行った、アメリカ言語冒険旅行

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

私がカナダでワーホリ留学していた頃は先生が1人だけで教えていたが、その後先生は『留学エージェント』をカナダに設立。

海外に行く「前」、そして海外に着いてからも英語に悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため
英語の暗記(インプット)ではなく「話すこと(アウトプット)を重視した英語学習プログラム」

ワーキングホリデーや留学の「サポート」
を他の先生方やスタッフの方々と共に行っている。

→今では日本にいる間からSkypeを使ってレッスンを受け、英語を準備できるようになっている。

英語マンツーマンレッスンの様子
いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ
カナダのスカイトレイン

カナダ留学中マンツーマンで英語を学んで。語学学校との違い

カナダの湖

英語はマンツーマンで短期集中で伸ばすのが早い!理由

まとめ

留学前に知っておくべきソーシャルスキル(社交術)についてお伝えしました。(私もカナダに行く前に知りたかった・・。)

もしもっと知りたい!と思われましたら、コメント欄か「お問い合わせ」ページからご連絡ください。

ワーホリ3ヶ月で英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

ワーホリ3ヶ月で英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

カナダやアメリカ、南米など、海外を旅行しつつ、「経験」しながら英語の「文化」や「話しことば」が学べる、先生も同行される「言語冒険旅行(English Experience Expedition)」

一生に一度は見たいオーロラ
カナダのオーロラ
グランドキャニオンのモニュメントバレー
アメリカにあるグランドキャニオンのモニュメントバレー
南米ボリビアのウユニ塩湖で言語冒険旅行
南米、ボリビアのウユニ塩湖で言語冒険旅行
English Experience Expedition-photo画像
画像をクリックすると写真集のページに飛びます。
レッスンの一環で行った、アメリカ言語冒険旅行

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

来年以降、この「言語冒険旅行」に最大50%オフの半額で行ける「特別割引」が期間限定で行われています。

また、来年以降に留学・ワーホリをスタート予定の方は、日本にいながら「暗記せずに」英語を準備できるコースもあるそうです。

・定番のワーホリ留学パターンをしたくない方、

カナダの冬

そのワーホリプランで大丈夫?現実がこれ

・ダラダラ時間とお金ばかり費やし続ける英語学習をストップしたい方、
・「教材も暗記も宿題もなし」で英語を学びたい方は、
各記事下の「コメント欄」または「お問合せページ」から筆者(加奈)までご連絡ください。

(*私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンのスケジュールや費用などに関するご質問は先生またはカウンセラーさんへ直接お願いします)

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