留学の目的・目標例!と設定するメリットとは?

オーロラで有名なカナダ・イエローナイフ

オーロラで有名なカナダ・イエローナイフ

留学の目標や目的を設定することは英語の習得の早さに直結する。

カナダ留学前に「英語が話せるようになりたい」「英語を使う仕事がしてみたい」とは思っていたが、それを具体的にイメージまではできなかった。

現地でそれがイメージできるようになってからは英語がぐんぐん伸びていくのを感じた。

留学で英語を習得するなら?目的と目標の例

まず「目的」と「目標」は混同しやすいのだが、

目的:成し遂げようと目指す事柄。 行為の目指すところ。
目標:目的を達成するために設けた、めあて。

ー出典:広辞苑

であり、
目的が「長期的」・「抽象的」であるのに対して、
目標は「短期的」・「具体的」なものに設定するのが一般的。

例えば「体重を減らす」ということを「目的」にした場合、
そのために

・毎日30分運動する
・間食をゼロにする
といった「目に見える行動指針」が「目標」になる。

だからもし

英語が話せるようになる

という「留学の目的」があるとしたら、そこに至るまでの「目に見える行動指針」があった方が、目的を達成する近道になる、ということ。

英語の目標例なしでカナダ留学を始めて・・

私の場合、カナダでのワーホリ留学で

英語が話せるようになる

英語を使う仕事をする

現地の友達を作る

という目的は持っていたが、そこに至るまでの「目標」はまったくと言っていいほど設定できていなかった。

当時は

とにかく英語圏の国で生活し、毎日一生懸命に勉強すれば、英語は話せるようになるはず・・。
カナダで生活するわけだから、現地の友達だって自然にできて、仕事だってバリバリできるはず・・?

だと思っていた。

そしてバンクーバーでワーホリ留学を始めた私は、現地の語学学校(ESL)に通って英語を勉強することになった。

だけどそうやって3ヶ月が経とうというのに

自分が英語を話せている
という感覚が、ない。

当時は学校で毎日朝から夕方まで英語を勉強し、放課後や週末までも図書館に行ったりして英語を勉強していた。

たしかに学校の「中」であれば「留学生の英語に慣れているネイティブの先生」「自分と似たような発音や文法のミスをする日本人や韓国人の留学生」となら話せるし、友達にもなれた。

けど学校を一歩「外」に出ると、ネイティブとは話が続かない。

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続かないどころか、見下されたような態度を取られたり、

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カフェで注文していても、なぜか冷たくあしらわれたり・・。

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というのも
学校で習う教科書の英語
と、
現地のネイティブが話す英語
には違いがあるのだが、そういったことも当時はわからなかった。

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だからたまに語学学校の「外」でネイティブの人と話す機会があったとしても、

会話を続けること自体が難しい・・
と感じていた。

注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいるから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を「リスニング」し、教材を使って単語や文法を「暗記」する「日本式の英語の勉強」で、違うのは授業が全て英語で進むということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

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カナダで3ヶ月過ごし語学学校を卒業したところで、自分に「英語を使う仕事」ができるとも思えず、悩んでいたところ、知り合いから「マンツーマンレッスンで英語を教えている先生がいる」と聞き、その先生のレッスンを受けるようになった。

そのマンツーマンレッスンでは、語学学校の勉強とは違い、英語の「単語」や「文法」だけでなく
英語の「文化」をはじめ、

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なども「暗記なし・教材なし・宿題なし」で学ぶようになった。

そのレッスンを受けていたある日、先生からこんな話をされた。

先生
Canaさんはこのレッスンで、Canaさんが生まれ育った「日本の文化」とは違う「カナダの文化」を学んでいると思いますが、今日はその最終的な目的(ゴール)についてお話ししておきたいと思います。
文化(culture)とは
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性など。

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Cana
ゴール、ですか?
先生
はい、自分が生まれ育った国を離れて、異なる国の文化(異文化)に適応していく時には、いくつかの段階があるのです。
先生
その最後の段階(ゴール)は、
「カナダの文化」の中から自分が好きな文化を選び、それをさらに自分の母国や他の国々に行っても応用して使っていけるようになること
です
Cana
ふむふむ・・?
先生
そこに到達するまでには次の4段階があります。
異文化適応の4段階
レベル1:Understanding(理解)
レベル2:Experience(経験)
レベル3:Confidence(自信)
レベル4:Adaption(適応)
Cana
ふむ・・?
先生
1つずつ説明しますね

異文化適応までの4つの段階

先生
まず「レベル1:Understanding(理解)」「日本語と英語の違いが分かる段階」です。

日本語と英語の文化の違いは、日本式の英語の勉強(=単語や文法の暗記)をいくら続けても分かるようにはなりません。

「英語の文化」を理解しないまま英語圏の国に行き、「日本的な考え方や行動」を現地でしたためにトラブルになるということは、本当によくあります。

Cana
ああ・・思い当たることがありすぎます・・

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先生
次は「レベル2:Experience(経験)」の段階です。

ここでは、「レベル1」で理解したことを英語を話す時に実際に使い、それが現地で通用するという実感がもてるようになります。

「日本語の文化」の中では通用することが、「英語の文化」では通用しないということが、現実にはよくあります。

例えば「日本語の文化」では、初対面で最初に自分の話ばかりするのは「失礼」であり、相手の話をよく聞くことが「礼儀」です。

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でも「英語の文化」では、初対面でも相手の話を黙って聞いているのは「失礼」であり、自分についてたくさん話すことが「礼儀」です。

そういった自分にとっては「新しい」ことを現実の世界で試し、それが「通用する」という実感と満足感をもつことがこの「経験」になります。

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先生
そして次が、「レベル3:Confidence(自信)」「迷ったりためらうことなく英語を話せる段階」です。

ここでは「日本語と英語の違い」を「理解」し「経験」したことにより、

こんな時にはこう言えばいい
こう振る舞えばいい
ということがすでにわかっているため、英語を使うことにためらいがなくなります。

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先生
最後が「レベル4:Adaption(適応)」の「英語を勉強したり暗記する必要がなくなる段階」です。

これは「英語的な考え方や話し方・ふるまい方」に慣れ、ネイティブと話したり英語を使う中で、自然に英語をのばしていける段階です。

(自分の母国語である日本語の単語や文法を暗記する必要など感じないように)もう英語の単語や文法を暗記する必要を感じなくなります。

Cana
へぇ〜・・そう思える時が来るんですかね、私にも・・?
先生
もちろんです!
後になって、「ああ、あれはこういうことだったのか!」と思うようになると思いますよ。
Cana
早くそう思えるようになりたいです・・!

文化を「経験」して学ぶということ

英語をマンツーマンレッスンで習うようになってからは

英語を机で勉強
することよりも
レッスンで習うことを、レッスンの「外」でも使い、彼らの考え方や価値観(文化)を積極的に学ぶ
ようになった。

そうやって英語を「暗記」ではなく「経験」して学ぶようにしていた。

すると同じ3ヶ月で今度は現地の人と楽しくおしゃべりしたり、ネイティブの友達ができたり、

あなたの英語は日本人ぽくない

と言われたりするようになっていた。

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補足
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンレッスンで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

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そして先生は、
英語の暗記(インプット)ではなく「話すこと(アウトプット)を重視した英語学習プログラム」

ワーキングホリデーや留学の「サポート」
が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

また大学時代に文部科学省奨学金留学生として筑波大学で交換留学していたこともあるため日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

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結果わかったことは、「暗記」した知識はすぐに忘れてしまうけれど、「経験」して学んだことは時間が経っても忘れない、ということ。

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だから私は帰国後、英語「で」勉強することはあっても、英語「を」勉強したことはない。

それでも帰国してしばらくして受けたTOEICではほぼ満点の970点が取れた。

TOEICスコア

特に勉強していないのにTOEICで高得点が取れた理由はおそらく、マンツーマンレッスンで文法を学び、英語を早く読めるようになったことやヒアリングが伸びたことがかなり大きい気がしている。

たとえば
「be + ~ing + always」=不満」を見つけたら、あとは文章を全部読んだり全部聞かなくても、問題の意図がわかり回答ができたりするので。

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なのでTOEICのスコアアップが目的の人は、英語学習のプロである先生に個別にアドバイスを聞くことをお勧めする。

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まとめ

カナダで

自分が英語を話せている
という実感が持てるようになった時、もう英語の単語や文法を暗記する必要を感じなくなっている自分に気がついた。

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そして先生が言っていた通り、「ああ、あれはこういうことだったのか!」と思った。

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補足①
私がカナダで受けていたレッスンは、私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、現在は「英語学習」と「ワーホリや留学のサポート」が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立されています。

そのため今は先生の他にも日本人カウンセラーさんや複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。

補足②
2019年の7月から「ワーホリ留学を考えている/すでに始めている方に向けたワークショップ」毎週末に開催されています。

ワークショップには、カナダでワーホリ留学をしている生徒さん達と、先生も参加して下さるそうです。

参加してくださる生徒さんの例:

  • Masaさん

バンクーバーでワーホリ中。語学学校(ESL)に通った経験があり、「語学学校の勉強」と「マンツーマンレッスンでの勉強」の違いをとてもよくご存知です。

  • Ikkoさん

バンクーバーでワーホリ中。フィリピンの語学学校で英語を勉強、その後オーストラリアでワーホリするも心折れて帰国されたとのこと。
「フィリピンでの英語の勉強」と「マンツーマンレッスンでの勉強」の違いをとてもよくご存知です。

IkkoさんのブログとYoutubeがこちらです。(画像をクリックするとリンクに飛びます)
Ikkoさんのblog画像

IkkoさんのYoutube

IkkoさんのYoutube

 

  • Shotoさん

バンクーバーでワーホリ中。Ikkoさんの弟さん。フィリピンの語学学校で英語を勉強したもののあまり上達を感じられず、Ikkoさんに聞いてマンツーマンレッスンを知ったと仰っておられました。よって「フィリピンでの英語の勉強」と「マンツーマンレッスンでの勉強」の違いをとてもよくご存知です。

カナダで、左からIkkoさん、先生、Shotoさん

カナダで、左からIkkoさん、先生、Shotoさん

ワークショップでは
すでにカナダでワーホリ・留学をしている生徒さん達&カナダにおられる先生と直接お話ができ、ワーホリ生活を具体的にイメージすることができます。

今は初心者でも「英語が話せる」ようになる、というイメージが持てるようになり、多くのワーホリメーカーのように現地で英語に悩まないで済む!ための内容になっているそうです。

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ワークショップはSkypeを使って開催されるため、ネットができる環境であればどこからでも、どなたでも参加できます。

例えば、
・今「日本にいる方」は「バンクーバーの先生&生徒さん達」と「Skype」で直接お話が、
・今「フィリピンにいる方」も「バンクーバーの先生&生徒さん達」と「Skype」で直接お話が、
・今「バンクーバーにいる方」は「Skype」または「現地のカフェなど」で直接「バンクーバーの先生&生徒さん達」とお話ができるそうです。

セブでトレーニングをしている先生と、トレーニングを受けている他の先生達

セブでトレーニングをしている先生と、トレーニングを受けている他の先生達


詳しくはこちらの記事もご覧ください。

lesson-in-japan画像

また先生は度々出張で日本に来ておられ、各地でレッスンをしておられます。

2019年6月に日本でレッスンを受けられた生徒さん達からいただいた感想をシェアさせていただきます。

レッスンの感想ですが、実際のところあまり「レッスン」という感じはしておらず、特に今回は私に質問があれば先生が答えてくれる形だったので、楽しくお話聞かせてもらいました。

今回会う前に「面接」と聞いていたので何をテストされるのかと構えていたのですが、会ってみるとそういうことでもなく、ホッとしたというか拍子抜けしたというか、です笑

先生の話に関しては、「カナダのカルチャーでは何が大切か?何が嫌われ、何が評価されるか?」という話が聞けるので、とても面白いです。

今後のレッスンでは、そういうカルチャーを踏まえてより実践的なところを鍛えてもらえたら(例えば仕事探しに使うレジュメを見てもらったり面接の練習してもらったり)と思いますが、総じて先生との面談のあとはいつも前向きな気持ちになって、カナダで過ごすことが楽しみになります:)

ーMさんより

今回先生のレッスンをうけて英語はもちろんですが、先生が前からおっしゃってた文化の違いが理解できました。

確かに海外へ行こうとしているのに文化を理解せず行こうとしてる方が無謀だなと痛感させられました(^^;)

ーSさんより

先生とは二度日本でお会いしましたが、

スピーチスキルの他に、カナダの文化について詳しく説明していただいて大変勉強になりました。

私の場合、カナダの会社に将来就職したいことを伝えていたため
まず日本の標準的な態度がどのような印象を与えてしまうか、から始まり
今までの典型的な英会話スクールでは得られないような情報量を得ることができ、参加できて嬉しく思います。

同時に、スピーチスキルを知っているかいないかで、自分の意見の伝えやすさや相手の言葉の聞きやすさがかなり違うなとつくづく感じています。

毎回のレッスン後には、私の改善点が明らかになるため、英語に対するモチベーションも維持しやすいです。

以上が私の感想になります。
ブログにてこのプログラムを知ることができ大変感謝しております。

ーNさんより

補足
カルチャー・文化の違いについてはこちら、

語学留学で初心者でも英語を習得した!まずは基礎から

2018.06.15

スピーチスキルについてはこちらの記事をご参照ください。

留学でスピーキング&英会話が上達した英語の勉強方法!

2018.06.13
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詳しい日時や場所(バンクーバーの場合はカフェなどになります)をお知らせします。

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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。
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