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ワーホリ留学に必要な英語力って?TOEICより重要なアウトプット!

カナダ・バンクーバーの公園で日光浴している人
カナダ・バンクーバーの公園で日光浴

「ワーホリ留学に必要な英語力ってどのくらい?」
「海外でも仕事できるくらいのレベルを具体的に知りたい」
「英語力を上げるにはどうやって勉強すればいいの?」

こんな疑問にワーホリ経験者が答えます。

ワーホリ留学に必要な英語力はTOEICよりもアウトプット

カナダで実際にワーホリ留学した経験者として言えるのは、ワーホリに必要な英語力としてTOEICなら最低600点、プラス「英語のアウトプットスキル12個」を習得していること

というのもいくらTOEICのスコアがあっても、現地で英語で話せなければ意味がないです。

TOEICは目安でしかない理由

自分がカナダに行く前、「ワーホリするならTOEIC600〜700点くらいあった方がいい」と聞いて、「そうなんだ!もっと勉強しないと〜!」と思いました。

で、TOEICの参考書を買って勉強したり、実際にTOEICを受けに行ったりもしました。

だけど現地では、英語の「テスト」が何点であれ、会話ができないとどうしようもないことを、現地に着いてからは痛感しまくりでした。

だってバンクーバーの空港に着いたらもう、職員(ネイティブ)の英語は早すぎて聞き取れないし、こちらが何か言っても通じないしで、「自分がこれまで勉強してきたことって何だったのか・・?」と思いました。

バンクーバーでハイキング中に

英語全く話せない・できないまま語学留学するとどうなる?

当時は、英語を勉強しても聞き取れない&話せないのはなぜなのか?わからなかったけど、今はわかります。 

理由は、TOEICの勉強とは「インプット」だから。

「インプット(Input)=英語を読んだり、聞いたり、頭の中に「入れる」 こと。」

しかも、これもカナダで知って驚いたのだけど、TOEICは「英語を母国語としない人を対象にした英語テスト」であって、日本(とアジア圏の国の一部)では有名でも、英語圏の国の人はほとんど知らない。

補足 
なのでカナダの人にTOEICの話をすると、「それ何?」と言われたことが何回もある。
事実、現地の大学や大学院に入るための英語試験には、TOEFLやIELTSなどはあっても、TOEICは入っていない。

英語のアウトプットスキル12個とは?

では英語のアウトプットスキル12個」とは何かというと、

  • 自然で大人っぽい英語を話すための「英語の話しことば」 の中の6つと、
  • 「英語のソーシャルスキル(社交術)」の中の6つ
です。

詳しくは各記事にまとめています。

留学中に英語のスピーキングが最短時間で上達した勉強方法!

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カナダにはホッキョクグマもいる

留学前に知っておくべきこと8つ【知らないと現地で悩む】

ワーホリに必要なのはアウトプットの勉強

「アウトプット(Output)=英語を書いたり、話したり、頭の中から「出す」こと。」

日本では、TOEICだけでなく、学校の勉強も、基本的には「インプット」です。

そしてそれは海外の語学学校に行っても同じ、です。

繰り返しますが、「インプット」の勉強とは英語を読んだり聞いたりして頭の中に「入れる」 ことであり、「話す」ことは入っていません。

では、ここでちょっと考えてみてください。

英語を「話す」ことなしに、海外で現地の友達を作ったり、英語を使う仕事をすることは、可能でしょうか?

海外でも仕事できるくらいの英語レベルとは?

私はカナダでのワーホリ中、仕事の面接でTOEICスコアを聞かれたことは一度もありません。(日本人がオーナーの店とか日本食レストランとかでは聞かれるかもです。)

上で書いたように、現地の人はそもそもTOEICが何かを知らないので、レジュメに書いたとしてもスルーでした。

それよりも、英語の面接で必ず聞かれる
「Tell me about yourself.(あなたについて教えてください)」 という質問に英語で回答できるか?
とか、カナダで
「You guys」を会話の中で自然に使えるか?

バンクーバーの高層ビル群

カナダ・ワーホリで仕事できる英語力ってどれくらい?

とかの方を気にすべきです。

ワーホリ「前」に英語力を上げる方法

ちなみに、TOEICで600点を取るには、大体「200~300時間勉強する必要がある」と言われています。

では「英語のアウトプットのスキル12個」はどれくらいで習得できるか?というと、50~100時間しかかかりません。

ワーホリや留学を考えている人は、Skypeを使って、日本にいる間に習得できてしまいます。

比較
TOEIC600点 と 英語のアウトプットスキル12
200~300時間 と 50~100時間
補足
「インプット」や「アウトプット」の勉強、そして「英語のスキル」といったことは、私がカナダでワーホリ留学中に英語を教えて頂いた先生のマンツーマンレッスンで学びました。

カナダでは語学学校に3ヶ月通ったものの、(日本でしてきた英語の勉強と同じなので)「英語を話せている」と思えず、悩んでいた時に知り合いから教えてもらったのが、その先生でした。

当時は先生が一人で教えておられたのですが、現在先生はカナダに留学エージェントを設立され、これからワーホリや留学を予定されている方や、すでに海外にいて英語に悩んでおられる方は、Skypeでレッスンが受けられるようになっています。
(今は複数の先生方や日本人のスタッフさんもいらっしゃいます。)

なお、このブログに書いている内容については先生に許可を頂いています。

補足
その先生はオーストラリアのメルボルン大学Linguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家なので、英語を体系的に学ぶことができました。

レッスンでは、(私たちが皆、子供の時にはそうして母国語を習得してきたように)「暗記なし・教材なし・宿題なし」で、英語を「経験」して慣れながらスピーキングを伸ばすことができるようになっていました。

この先生の指導法は、通常はカナダやアメリカなどの多民族国家で、子どもを対象に行われている「イマージョン・プログラム(Wikipediaの説明→https://ja.wikipedia.org/wiki/イマージョン・プログラム)」がベースになっています。

それを応用して、「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を先生が開発されたということでした。

英語マンツーマンレッスンの様子
いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

まとめ

インプットの勉強=英語を読んだり、聞いたり、頭の中に「入れる」 こと。

アウトプットの勉強=英語を書いたり、話したり、頭の中から「出す」こと。

ワーホリ留学に必要な英語力とは、TOEICのスコアは最低限であり、もっと重要なのは英語でアウトプットできることだということを、自分がカナダで後悔した実体験を踏まえてお伝えしました。
(自分もカナダに行く前に知りたかった・・。)

またこれも自分の経験から言えますが、実のところ「英語のアウトプットスキル」を習得することができれば、英語を勉強する必要はなくなっていきます。

私の場合は帰国後に機会がありTOEICをノー勉で受けたところ、ほぼ満点の970点でした。

ワーホリを終えてからは、英語「で」何かを勉強することはあっても、英語「を」勉強したことはないです。

TOEICスコア

私がカナダでどのように英語の「アウトプット」を習得したのか、詳しくはこちらの記事をご参照ください。
>ワーホリ3ヶ月で英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

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