バンクーバーの夏はイベント・アクティビティがたくさん!

バンクーバーの夏・アウトドアムービのイメージ

バンクーバーの夏・アウトドアムービのイメージ

バンクーバーの夏はアクティビティに困らない。

あちこちでフェスティバルやイベントも開催されているので、観光客が増えるのも圧倒的に夏!になる。

バンクーバーの夏の服装は?

バンクーバーの夏は、日中の日差しは強いものの、雨もあまり降らず、湿気が少ないので過ごしやすい。

ここ最近の日本の夏は、暑すぎて日中外に出れないくらいけれど、バンクーバーは日本より圧倒的に過ごしやすかった。

というか湿気が少ないからこそ、日陰に入ったり夜になって太陽が沈むと、結構「涼しい」というか「寒い」と感じることもある。(特に女性の場合は)

だから私はいつも薄手のジャケットを持ち歩いていた。

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バンクーバーの夏のアクティビティといえば

バンクーバーの夏のアクティビティといえば、パッと思いつくだけでもこれだけある。

  • ランニング
  • ハイキング
  • ヨガ(公園など屋外でもよく見かける)
  • サイクリング
  • ローラーブレード
  • キャピラノ吊り橋
  • スタンドアップパドル
  • バーベキュー
  • ボート
  • カヤック
  • カヌー
  • キャンプ
補足①
キャピラノ吊り橋は、ダウンタウン(中心部)からバスなどで行ける観光スポット。
ちなみに「ドキドキする体験を男女で経験すると恋に落ちやすい」という「吊り橋理論」の実験が行われたのがこの橋らしい。
補足②
私は上記すべてバンクーバーでワーホリ留学中にすべて経験した。
なので必要な道具や費用などを考慮し、独断と偏見で挑戦しやすさを上から並べてみた。
道具を持っていない人でも、だいたい大きな公園のそばには自転車やローラーブレードなどをレンタルできる店があるし、もちろん頻繁に使うようならアウトドアショップで買える。

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バンクーバーの夏はイベントたくさん!

前述した通り、バンクーバーの夏はフェスティバルに、パレードに、花火に、イベントが一気に増える。

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これはその中でも印象的だったイベントの話。

ある日友達から

Have you checked Free Outdoor Movie? (無料のアウトドアムービーは行った?)

と聞かれ、

Cana
何それ!?まだ!

早速、他の友達もさそって一緒に行くことになった。

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なんでも日によって上映される映画が変わるということで、私たちが行ったのは「Lion King」の日だった。

場所はダウンタウン(中心部)にあるスタンレーパークで、名前の通り、野外に大きなスクリーンが設置してあり無料で映画が観られるイベントだった。

夏のバンクーバーはだいたい午後9時頃から日が暮れてくるので、映画が始まるのは9時半頃だった気がする。

先に行って場所を取ってくれていた友達によると「すでに6時半には人がたくさん来ていた」、らしい。

補足
今は有料の予約席もある模様。
みんなピクニックマットや、小さい椅子を持参して、思い思いの場所をとっていた。

その日はわりと肌寒い日だったので、私は長袖のトップスと、下はタイツを重ねた上にデニム。

念のためダウンジャケットも持っていった。

アウトドア・ムービー

アウトドア・ムービー

夜の10時を過ぎるといよいよ完全に太陽が沈み、気温も下がってきたので、実際のところ私はダウンを着て「ちょうどいい」と感じた。

けど一緒に行ったカナダ人の友達の1人は、半袖1枚にショートパンツ、素足にフラットシューズ。

Cana
寒くないの?
と聞いたところ、

Not at all!(全然!)

と笑っていた。

みんな歌って笑っていたアウトドア・ムービー

私は「Liong King」のミュージカルは過去に観たことがあったのだが、映画は初めてだった。

キャラクターが歌ったり踊ったり、映画自体がそもそもミュージカル仕立てだということをこのとき初めて知ったのだが、友達の1人は既に何度もこの映画を観ているらしく、自分も一緒に歌いながら観ていた。

この友達だけでなく、そこに集まっていた人たちみんなとにかくよく笑うし、ストーリーに合わせて

Oh…

というため息が聞こえたり、どよめきがあったり、口笛を吹いたり、歓声をあげたり、拍手したり。

日本だと映画館でもあんまり大きな声で笑ったり手を叩いたりしないけど、カナダではみんな自由に自分の気分を表現する。

私はこんなところにも日本とカナダの「文化の違い」を感じた。

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途中スクリーンの横で小さな花火が上がったのだが、その時の盛り上がりはすごかった。

補足
友達は、あとから

花火はたぶん主催者ではなくて誰かが勝手に上げたんだと思う

と言っていた。
本当かはわからないが、あり得るとは思う。

実は映画産業が盛ん!なバンクーバー

私はワーホリ留学をして初めて知ったのだが、実はカナダのバンクーバーは映画産業が盛ん。

アメリカよりロケなどの撮影にかかる費用が安いらしく、だからあちこちで映画やドラマの撮影現場を何度も見た。

映画館で観るのも日本より安い。

補足
特に火曜日が安く、10ドル以下だった。日本だと千円以下の感覚。

そして現地の友達ができるようになると感じたのだが、カナダ人は英語が大好き。

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だいたい雨や曇りの日(冬になると多くなる)には

家で映画でも観よう!

という話になることが多かった。

補足
ここ数年で日本も「DVDをレンタル」ではなく「ネットでダウンロードして観る」サービスが普及した感があるけれど、カナダでは私がワーホリしていた2012年の時点ですでに「映画はダウンロード」がわりと一般的になっていた。

まとめ

バンクーバーの夏は、イベントもたくさんだし、アクティビティにも困らない。

中でも夜空の下で大勢の人と笑って、歌って、一体感がある無料映画は思い出に残った。

補足
実は東京などでもこういったイベントはあるけれど(もちろんその日の英語のジャンルによるところも大きいとは思うが)盛り上がり具合などはカナダとはやはり違った。

バンクーバーにいる人はぜひ経験してみてほしい。

私がカナダでワーホリ留学中に受けていたマンツーマンの英語レッスンを現在バンクーバーで受けておられる生徒さん(Ikkoさん)のYoutubeをご紹介します。

バンクーバーでのレッスンの様子

バンクーバーでのレッスンの様子

Ikkoさんは、

  • 6ヶ月間のフィリピン留学をされたものの英語が喋れず
  • その後6ヶ月オーストラリアでワーホリも言葉の壁と友達が作れず挫折・・

という経験をされた後、私と同じ先生のレッスンをフィリピンで1ヶ月間受けられ、2019年4月からバンクーバーでワーホリを開始。到着直後からアメリカへの「言語冒険旅行」にも参加されたそうです。

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補足
私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、今は先生の他にも複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)やフィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。

カナダ・バンクーバーのレストランでIkkoさんと先生

カナダ・バンクーバーのレストランでIkkoさんと先生

こちらはIkkoさんのカナダ到着直後に出発された、レッスンの一環で行くバンクーバーからアメリカへの「言語冒険旅行」で撮影された写真です。

カナダへ到着直後、アメリカへ言語冒険旅行へ行かれたIkkoさんと先生

カナダへ到着直後、アメリカへ言語冒険旅行へ行かれたIkkoさんと先生

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと先生と生徒さん

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカで言語冒険旅行中のIkkoさん

アメリカのホワイトサンド国立公園を言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカのホワイトサンド国立公園を言語冒険旅行中のIkkoさんと生徒さんたち

アメリカ言語冒険旅行中にザイオン国立公園をハイキング

アメリカ言語冒険旅行中にザイオン国立公園をハイキング

私がカナダワーホリ留学中に参加した言語冒険旅行の様子はこちら。

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また写真はこちらからも見ることができます。
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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。