英語喋れないけど海外で働きたい…実際渡航して困ったこと

カナダの冬景色

カナダの冬景色

英語喋れないけど海外で働きたい。

実際話せないまま渡航するとどうなるのか?

海外で働けるワーキングホリデービザを使い、全然英語が喋れない状態で海外生活を始めた私は現地に着いた途端に後悔した。

英語喋れないけど海外で働きたい!で現実は・・

英語が喋れないままワーホリ留学を始めた私は、渡航前には主にネットを使ってリサーチをしていた。

進めるうちに思ったのは、

海外に行って、学校にも通って、時間もお金もエネルギーも使って期待する成果が得られていないという事実
に対して、諦めているというか、受け入れている人が多いんだな、ということ。

例えば自分がカナダに行く前読んでいたワーホリ中の人たちのブログには、

日常生活には困らないぐらいの英語力はついた。

とか

TOEIC(ペーパーテスト)では自己最高点が出た。あとはスピーキングが課題。

とか

海外生活はよい経験になった。今後も英語の勉強がんばっていきたい。

とか

語学学校は楽しかった。英語はまだまだ努力が必要かなと思うけど(汗)。

といったことがよく書いてあった。

カナダの冬

そのワーホリプランで大丈夫?現実がこれ

2018年8月2日

でも海外で生活しても、語学学校に通っても、

満足できるレベルで英語が話せるようになっていないこと
に対して、それほど疑問を持ってないように私には思えた。
カナダのバンクーバー

ワーホリ中ジャパレスで働く人が多いのはなぜ?海外で見た現実

2019年3月31日

ワーホリで語学学校には行くべきか悩んだ

本当に学校に行って意味があるのか・・わからない。

けどそうかと言って他にどうしたらよいのかも、わからない。

みんながそうしているから自分もそうするべきなのか・・それが”安全”なのか・・

でも効果がなかったらやっぱり意味がないし・・。

色々調べたし考えたけれど、でも結局、どうしたらよいのかわからなかった。

わからないから、

とりあえず、行けば何とかなるだろう・・!

という不安半分、期待半分を持ってバンクーバーに到着した。

そしてすぐに、自分の英語が思った以上に通じないこと・ネイティブの英語は早すぎて聞き取れないことにショックを受けた。

というか、バンクーバー空港に着いた時点で職員から何を言われているのかわからず、危うくワーホリのビザをもらわずに空港の外に出るところだった。

バンクーバーでハイキング中に

英語全く話せない・できないまま語学留学するとどうなる?

2018年7月3日
カナダの冬景色

英語わからない・苦手なまま留学して大丈夫!は本当?経験談

2018年8月7日

現地での生活が始まっても、最初ホームステイをしていた時、ホストファミリーが英語で話していても何を言っているのかわからないから私だけ蚊帳の外だったりする。

カナダ・バンクーバーのEnglish Bay

カナダワーホリでホームステイを経験!感想とトラブルの話

2018年7月25日

日本でもっと英語を勉強してくるんだった、一刻も早く英語が話せるようになりたい・・!

と何度も後悔したけれど後の祭り。

カナダのJoffre湖

英語全くできない&話せない初心者でワーホリして大丈夫?

2018年7月28日

英語が話せるようになりたい、けど具体的に何をどう勉強したら良いのかわからない・・

わからないまま、現地で体験授業を受けたある語学学校(ESL)に通うようになった。

学校のクラスメートが語った言葉

語学学校というのはどこもそうだと思うのだけど、入学日が毎週設けられている。

つまり、毎週月曜日には「入学する人」がいて、同じ週の金曜日には「卒業する人」がいる。

学校で仲良くなった韓国人の友達が「卒業」する日。

私は何とはなしに

Cana
この学校通ってみてどうだった〜?
と聞いてみた。

すると

楽しかった!

まぁ英語はまだまだだけど、数ヶ月学校に通ったところでペラペラになるなんて無理だからね~。

次は◯◯っていう(語学)学校に行くから、またヒマな時遊ぼうね!

という答えが返ってきた。

他の何人かに聞いてみても、日本人の友達に聞いても、返ってくる答えは似たようなものだった。

補足
私は生徒の90%が日本人か韓国人の語学学校(ESL)に通っていた。
パンフレットの写真では、世界各国からの留学生が一緒に勉強しているような印象を受けたが、行ってみたら全然違った。 これは何も私が通っていた学校に限られる話ではなく、日本人がワーホリや留学でよく行くような都市であれば世界中どこでも同じような状況らしい。
カナダ・バンクーバーの桟橋

日本人が英語苦手・嫌いな理由がカナダでわかった

2018年8月8日
バンクーバーの吊り橋(キャピラノブリッジ)

バンクーバーの学校で韓国人の友達から「韓国文化」を学んだ

2018年11月16日

だからその学校に通っていた時、

これがバンクーバーで2つ目の学校。

とか

3つ目の学校。

とか

今週でここは卒業して、来週から別の学校に通う。

と言う人がよくいた。

カナダ・バンクーバーのLions Gate Bridge

カナダワーホリで語学学校に行く期間はどのくらい?通った感想

2018年6月22日
そうやって
自分に合う学校(英語が満足できるぐらい話せるようになるように指導してくれる学校)
を求めて、バンクーバー市内で、または州や国をも変えて「転校」をくり返す留学生やワーホリメーカーが周りにたくさんいたし、学校とは別にチューターを雇って「勉強」する人さえいた。
バンクーバーのLooout(展望台)

何カ国ワーホリしても「英語できない」人がいる理由

2018年8月3日
 
チューター(tutor)とは?
バンクーバーではカフェや図書館などあちこちで、留学生がマンツーマンレッスンで英語を勉強しているのを見かける。
教えてくれる先生は、ネイティブの先生であることもあれば、そうではないこともあり、特別な資格も不要である。
つまり英語を教える方にとっては、たとえ英語を教えるための専門知識も経験も資格もなにも持っていなくてもお金がもらえるので、良いおこづかい稼ぎになるのだそうだ。

海外で生活しても英語喋れない理由

バンクーバーの語学学校に通っている生徒の国籍は、日本人と韓国人が圧倒的に多い。

それはなぜかと言うと(先進国のカナダに留学できるだけの経済的余裕があるということもあるけれど)日本も韓国も、学校で

英語とは暗記するもの
だと教えられているからなのだと思う。
カナダ・バンクーバーの桟橋

日本人が英語苦手・嫌いな理由がカナダでわかった

2018年8月8日
でも「単語」や「文法」をいくら暗記しても、残念ながら話せるようにはならない。

その証拠に、日本では中学高校の6年間かけて英語を勉強するが、それで英語が話せるようになる人なんて1人もいない。

だけど日本の英語教育の目標は

話せるようになること
ではなく
ペーパーテストで良い点を取ること
だから、どうしても学校で教わるのは
英語の勉強 = 暗記
になる。

なのでカナダで語学学校に通って、毎日英語を勉強しているのに、3ヶ月たっても「英語を話せている」とは思えなかった。

3ヶ月間
、毎日、学校で朝から夕方まで英語を勉強し、放課後や週末までも図書館に行ったりして、英語を勉強して、学校の「中」であれば、

留学生の英語に慣れているネイティブの先生
自分と似たような発音や文法のミスをする日本人や韓国人の留学生
と話せるし、友達にもなれた。
けど授業中もペラペラ喋る南米やヨーロッパ、メキシコなどからの留学生とは仲良くなれない。
カナダ ・バンクーバーから車で1時間のSquamish

留学で英語話せないから友達できない!は留学あるある

2019年4月21日
 
学校の「外」で出会うネイティブともまるで話が続かない。
カナダ・バンクーバーの桟橋

日本人が英語苦手・嫌いな理由がカナダでわかった

2018年8月8日

続かないどころか、見下されたような態度を取られたり、

カナダの冬景色

英語わからない・苦手なまま留学して大丈夫!は本当?経験談

2018年8月7日
カフェで注文していても、なぜか冷たくあしらわれたり・・。
カフェ写真

ワーホリ・留学で心が折れる!カフェで冷たくあしらわれた理由

2018年6月17日

学校に3ヶ月通ったら、その後は英語を使う仕事がしたい

と思っていたのだが、勇気を出して挑戦した無給のボランティアでさえ、英語力が足りずにすぐクビになった。

夕どきのカナダプレイス

カナダ・バンクーバーワーホリでボランティア→即クビになった

2018年10月4日
注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいる①グループレッスンだから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を②リスニングし、教材を使って③単語や文法を暗記する「①+②+③=日本式の英語の勉強」で、違うのは授業が全て英語で進むということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

バンクーバーのLooout(展望台)

何カ国ワーホリしても「英語できない」人がいる理由

2018年8月3日
カナダ・バンクーバーのランニングコースから見える風景

ワーホリで語学学校に行かない方がいい理由

2018年9月25日
こんなに勉強しても英語で話せなくて一体どうしたら良いのか・・と悩んでいたとき、知り合いから「マンツーマンで英語を教えている先生がいる」と聞き、そのレッスンプログラムを受けるようになった。

そこで「単語」や「文法」を暗記するのではなく教科書もノートも使わず、暗記もせず、英語の「文化」から学ぶようになった

文化(culture)とは
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性など。
culture/文化

語学留学で初心者でも英語習得できた!事前にすべき準備とは?

2018年6月15日

するとそれから3ヶ月が経つ頃には、現地の人と英語で楽しくおしゃべりしたり、ネイティブの友達ができたり、「あなたの英語は日本人ぽくない」と言われたりするようになっていた。
バンクーバーの夕暮れ

カナダに留学して得たものとは?「英語が自然」と言われた理由

2018年8月3日
イエローナイフはオーロラの名所

留学で「ネイティブみたいな英語」と言われるようになる方法

2018年8月4日
バンクーバーのSiwash Rock

日本人でも英語ペラペラになれる!海外留学中に受けた反応

2018年7月20日
また、カナダでも元から興味のあった仕事を日本語と英語の両方を使ってすることができるようになっていた。
バンクーバーの高層ビル群

カナダ・ワーホリで仕事できる英語力とはどれくらい?

2018年8月1日
カナダ・バンクーバーの公園で日光浴している人

ワーホリに必要な英語力はどのくらい?現地で実感したこと

2018年11月10日
カナダで受けたマンツーマンの英語レッスンプログラムでは、英語を「暗記」するのではなく「経験」することで英語を習得した。
レッスンの一環で行った、アメリカ英語冒険旅行

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

2018年7月30日

「暗記」した知識はすぐに忘れてしまうけれど、「経験」して学んだことは時間が経っても忘れない。

だから私は帰国後、英語「で」勉強することはあっても、英語「を」勉強したことはない。

それでも帰国してしばらくして受けたTOEICでは、ほぼ満点の970点が取れた。

TOEICスコア

ワーホリや語学留学でTOEICは伸びない?→970に上がった

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2018年11月23日
ワーホリ留学は帰国後の就職・就活・転職に有利?不利?

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2018年12月30日
補足①
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンレッスンで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

レッスンの一環で行った、アメリカ英語冒険旅行

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

2018年7月30日
そして先生は、海外に行く「前」、そして海外に着いてからも日常会話にも自信が持てず悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため

  • 英語の「暗記」ではなく「話すこと」を重視した英語学習プログラム」

  • ワーキングホリデーや留学の「サポート」

が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

当時は先生が1人で教えていたが、今は複数の先生方がいて、カナダ(バンクーバー)だけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)での「現地レッスン」、さらにSkypeを使って世界中どこからでもレッスンが受けられるようになっている。

Kさんカナダワーホリ終了、帰国直前に先生と

ワーホリ・カフェで即バイトできる英語力で渡航!体験談

2018年7月14日
フィリピン・セブ島の夕日

フィリピン・セブ留学1ヶ月の効果は?3ヶ月は長すぎる理由

2019年10月13日

また先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

大学時代に「文部科学省奨学金留学生」として筑波大学で交換留学していたこともあるため、日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

2018年8月11日
カナダのスカイトレイン

カナダ留学中マンツーマンで英語を学んで。語学学校との違い

2018年11月5日
補足②
なお、私が語学学校を卒業した後受けたマンツーマンレッスンの先生は、英語を教えるための専門知識も経験も資格も持っているTteacher(ティーチャー)であり、Tutor(チューター)ではない。
語学留学したカナダ・バンクーバー

語学留学で英語を学ぶならマンツーマンがベスト!な理由

2019年5月2日

英語の習得は本来難しくない

海外に行って、学校も通って、時間もお金もエネルギーも使って、なのに期待する成果が得られていない人が大半なのが

ワーホリの現実

カナダの冬

そのワーホリプランで大丈夫?現実がこれ

2018年8月2日
カナダ・バンクーバーのイングリッシュベイ

ワーホリ・留学の悩みトップ「英語が話せない」!

2018年10月31日
でも本当は、人間は誰でも
1つ以上の言語
を習得する能力を持っている。

だから日本で生まれて育った人は誰でも日本語を話せるし、中国で生まれて育った人は誰でも中国語を話せるし、アメリカで生まれて育った人は誰でも英語が話せる。

それはなぜかというと、ヒトは皆、赤ちゃんの時は周囲の人が話す言語の「文化(考え方や振る舞い方などの行動パターン)」から自然に学ぶことができるから。

そのためとくに意識をすることもなく、気づけばいつの間にか

周囲の人が話す言語=自分の母国語
を話せるようになっている。

まとめ

日本語でも何でも、一度でも何かの言語が話せるようになったことのある人であれば、今度はそれを外国語にも応用することで、今度は母国語を習得した時よりもずっと早く外国語が話せるようになる。

英語が話せないまま海外生活を始めて、いざ働きたいと思っても、英語力がなければ門前払いになってしまう。

だから海外に行く「前」からの準備が必要なのだが、その時にも、日本でずっとしてきたような「日本式の英語学習」(=英語の暗記)を繰り返さないことが重要なのだと思う。

カナダ・バンクーバーのダウンタウン

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2018年8月18日
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1年間のワーホリ留学で英語力はどれだけ伸びる?

2018年8月2日

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補足
私がカナダで受けていたマンツーマンの英語レッスンプログラムは、私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、現在は「英語学習」「ワーホリや留学のサポート」が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立され、「留学やワーホリで海外生活をするのに英語に自信がない方」、または「すでに留学やワーホリをしているけれど英語に自信がもてない方」を助けるためのレッスン(「Rescue English」プログラム)をしておられます。

そのため今は先生の他にも日本人カウンセラーさんや複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。


詳しくは下の記事をご参照ください。

ワーホリで英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

ワーホリで英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

2018年7月27日
lesson-in-japan画像

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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。