ワーホリの流れ定番!で大丈夫?現地で焦る前に

カナダのハドソン・ベイ

カナダのハドソン・ベイ

ワーホリの流れの定番、それは出発数ヶ月前からビザやパスポート・持ち物を準備し、語学学校を手配しあとは現地で英語を勉強すればよいというもの。

でも実際この流れに従い現地で後悔する人がたくさんいる。

自分もほぼこの通りに進め現地で大後悔した。

では後悔しないワーホリの流れとはどんなものだろうか?

ワーホリの流れ定番!をして後悔した

まず第一に、ワーホリビザで海外で過ごせる時間は限られているのに、現地に着いてから英語の勉強をスタートするのでは、時間がもったいない。

海外に行けば英語も自然に伸びるはず!

と思っている人も多いと思うが(自分もそうだった)、実際は海外に住んで英語を勉強しても、

思ったほど英語が伸びない・・

悩んでいるワーホリメーカーや留学生が、現地にたくさんいた。

ワーホリ・留学の悩みトップ「英語が話せない」!

2018.10.31

だけど日本にいる時はそんなことわからないから、実際に自分もカナダ・バンクーバーでワーホリ留学中に現地でたどった流れ(そして多くの日本人がたどっていた流れ)は、次のようなものだった。

①出発数ヶ月前からビザやパスポート・持ち物の準備をし、語学学校の手配をする。

ワーホリ前の準備はこの5つ!カナダ経験者は語る【まとめ】

2019.08.25


②現地に着いてから語学学校に通って英語を勉強する。(だいたい3ヶ月は通うよう勧められる。)

ワーホリ留学で語学学校(ESL)に3ヶ月通い卒業→効果は?

2018.11.04

③数ヶ月後、思ったほど英語が話せないという事実に気づくが、すでに海外でお金も時間も使ってしまっている。

カナダワーホリで語学学校に行く期間はどのくらい?通った感想

2018.06.22

④生活費を稼ぐため、英語よりも「日本語をメインに使う環境」でバイトする。

ワーホリ中ジャパレスで働く人が多いのはなぜ?海外で見た現実

2019.03.31

⑤シェアハウスも外国人と住むのは不安なので日本人のみ。

留学やワーホリで英語が伸びない・上達しない5つの理由&解決策

2018.07.28


⑥「英語圏の国」に住んではいても「完全日本語環境」の出来上がり。当然英語は伸びない。

ワーホリの準備期間はいつから何をすべき?現地で困らない為に

2018.12.22

「ワーホリ定番の流れ」に沿ってワーホリスタート

私も「みんな」と同じように、日本にいる間に英語を準備することも、「自分自身」の準備をすることもなく、カナダでワーホリを始めた。

そしてバンクーバー空港(YVR)に着いたら、空港で職員から何を言われているのかわからず、危うくワーホリのビザをもらわずに空港から出るところだった。

そこで

もっと英語勉強してくるんだった・・!

と後悔したけど、後の祭り。

それから私は、ここでも「みんな」と同じように、現地の語学学校(ESL)にまず3ヶ月通うことになった。

毎日朝から夕方まで学校で英語を勉強し、放課後や週末までも図書館に行ったりして、教科書や問題集に文法のワークブックに、単語帳・・。

留学準備に必要な英語の教材・参考書とは何か?

2018.08.14
たくさんの教材を使って毎日英語を勉強したが、3ヶ月が過ぎようというのに「自分が英語を話せている」という実感が、ない。

というのも、学校の「中」であれば、

留学生の英語に慣れているネイティブの先生
自分と似たような発音や文法のミスをする日本人や韓国人の留学生
と話せるし、友達にもなれた。

けど授業中もペラペラ喋る南米やヨーロッパ、メキシコなどからの留学生とは仲良くなれない。

留学で英語話せないので友達できない!アジア人英語はわかった

2019.04.21
 
学校の「外」で出会うネイティブともまるで話が続かない。

アジア人が英語苦手・嫌いな理由がカナダでわかった

2018.08.08

続かないどころか、見下されたような態度を取られたり、

英語わからない・苦手なまま留学して大丈夫!は本当?経験談

2018.08.07
カフェで注文していても、なぜか冷たくあしらわれたり・・。

ワーホリや留学で心が折れること!カフェで英語使うも冷たい対応

2018.06.17

学校に3ヶ月通ったら、その後は英語を使う仕事がしたい

と思っていたのだが、勇気を出して挑戦した無給のボランティアでさえ、英語力が足りずにすぐクビになった。

カナダワーホリでボランティアしたら即クビになった!話

2018.10.04

「ワーホリ定番の流れ」から脱出できた理由

こんなに毎日英語を勉強しているのに話せないとなると、一体何をどうすればよいのか?

と悩んでいたところ、知り合いから「マンツーマンで英語を教えている先生がいる」と聞き、そのレッスンを受けるようになった。

そのマンツーマンレッスンで、語学学校(ESL)でもまず習えない英語の「文化」をはじめ、

語学留学で初心者でも英語を習得した!まずは基礎から

2018.06.15

発音」に、

留学で英語の発音矯正が必要か悩んだ→流暢と言われた方法

2018.07.28
ネイティブみたいに自然で大人っぽい英語を話すための「英語の話しことば

留学でスピーキング&英会話が上達した英語の勉強方法!

2018.06.13
なども「暗記なし・教材なし・宿題なし」で学ぶようになった。

すると同じ3ヶ月で今度は現地の人と楽しくおしゃべりしたり、ネイティブの友達ができたり、

あなたの英語は日本人ぽくない

と言われたりするようになっていた。

ワーホリ中カナダ人から英語が「自然」とほめられた理由

2018.08.03

留学で「ネイティブみたいな英語」と言われるようになる方法

2018.08.04

カナダ人から「日本人の英語じゃない」と驚かれた理由

2018.07.20
補足
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンレッスンで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

2018.07.30
そして先生は、海外に行く「前」、そして海外に着いてからも日常会話にも自信が持てず悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため
英語の暗記(インプット)ではなく「話すこと(アウトプット)を重視した英語学習プログラム」

ワーキングホリデーや留学の「サポート」
が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

また大学時代に文部科学省奨学金留学生として筑波大学で交換留学していたこともあるため日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

2018.08.11

留学ならマンツーマンで英語を習うのがおすすめ!な理由

2019.05.02

ワーホリの定番をしている時わからなかったこと

カナダで語学学校(ESL)に通っていた時は

なぜこんなに英語を勉強しているのに話せないのか?

全然わからなかった。

でも今はよくわかる。

それはなぜなら、

海外の語学学校で英語を勉強しても、勉強方法は日本と変わらないから。
注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいるから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を「リスニング」し、教材を使って単語や文法を「暗記」する「日本式の英語の勉強」になっていた。

違うのは、先生が日本人ではないので授業が全て英語で進む。ということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

ワーホリ留学で語学学校(ESL)に3ヶ月通い卒業→効果は?

2018.11.04

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

何カ国ワーホリしても「仕事見つからない」人がいる理由

2018.12.06

ワーホリで語学学校に行かない方がいい理由

2018.09.25
また語学学校で出会った友達の中には、

学校に通うよりは安く英語が学べるから

ということで、現地の「Tutor(チューター)」を探している人などもいた。

だけど「Tutor」というのは、英語を教えるための専門知識・経験・資格などをなにも持っていない人でも、誰でも英語を教えることができる。

補足
資格も知識も不要だから、現地で大学生または他に仕事を持っている人が、副業・アルバイトとして留学生を対象に英語を教える、「Tutor」の生徒を募集する貼り紙などをよく見かけた。

だからやっぱり、Tutorで英語を勉強しても

思ったより英語が伸びない

と言っている人が多くいた。

何カ国ワーホリしても「英語できない」人がいる理由

2018.08.03

まとめ

ワーホリ定番の流れ
日本にいる間に一番肝心な英語を準備しない
現地で語学学校(ESL)に通う

数ヶ月経って英語が伸びてないことに気づくが時すでに遅し

ジャパレスなど日本語をメインに使う環境でバイト

海外の「日本語環境」で1年過ごして帰国。
この
ワーホリの定番
をたどり、後悔する人を現地でたくさん見た。
だとしたら、この
ワーホリの定番
に従う意味は何なのだろうか?

海外で「日本式の英語の勉強(単語や文法の暗記)」をする必要も、長い期間を使って英語を勉強する必要もない。

ワーホリで英語ペラペラになった!勉強法【保存版】

2018.07.27
難しい勉強をする必要も、ない。

留学の感想は「自信がついた!」カナダでの経験談

2018.07.16
そしてそれは
ワーホリの定番
をしなければ十分に可能だと、自分もカナダでワーホリをして知った。

そのワーホリプランで大丈夫?現実がこれ

2018.08.02

1年間のワーホリ留学で英語力はどれだけ伸びる?

2018.08.02

ワーホリ留学の目標英語レベルとは?まず今のレベルを知ろう!

2018.08.09
補足
●私がカナダ・バンクーバーで受けていたレッスンは、私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、今は先生の他にも複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。

また現在、私がカナダで英語を教えて頂いていた先生は日本にも度々出張で来ておられ、海外に行く「前」・日本にいる間に先生のレッスンをお住いの地域の最寄りのカフェで受けることができるようになっています。

(先生が北海道から九州まで、お住まいの地域のJR駅近くのカフェまで来て下さいます。)

2019年5月に来日中の先生の写真

2019年5月に来日中の先生の写真

これから海外でワーホリや留学を予定されている生徒さんは、「日本にいる間」「合計120時間のSkypeレッスン」に加えて、「対面でのレッスン」も受けることで、日本にいる間に英語の上達具合を先生とチェックし、「海外で生活するための準備」ができるようになっています。

セブでトレーニングをしている先生と、トレーニングを受けている他の先生達

セブでトレーニングをしている先生と、トレーニングを受けている他の先生達

カナダ・バンクーバーでレッスンを受けている生徒さんと先生

カナダ・バンクーバーでレッスンを受けている生徒さんと先生

複数の先生方がおられるので、レッスンでは5人の先生が1人の生徒さんを担当されます。
(先生1人に複数の生徒がつく「グループレッスン」とは真逆です。)

それにより、様々な英語の話し方に慣れることが出来、レッスンの「外」でも自信を持ってネイティブとも英語で話せるようになっているそうです。

→つまり、マンツーマンの「さらに上」を行くレッスンになっています。

日本にいる間に、日本とカナダの文化の違いや、ネイティブのように自然で大人っぽい英語を話すための英語の話しことばを学び、スムーズに海外生活をスタートするための準備をすることができます。

ワーホリで働くなら!事前に知りたい文化の違い

2019.02.17

カナダ人の生活・ライフスタイルとは?日本との違い

2019.03.09
そうして「ワーホリ留学を経て確実にバイリンガルになる」ことが先生のレッスンの目標になっています。

これを先生のレッスンでは、日本語のことわざにちなみ、

TWS=Tataite Wataru Study=石橋を3回たたいて渡る勉強

と呼んでいます。

先生の次回の来日日程など、詳しくは下の記事をご覧ください。
lesson-in-japan画像

なおご希望される方は、ご両親も体験レッスンや日本でのレッスンに参加できるそうです。

補足②
ワーホリや留学に行く「前」、日本にいる間から英語を準備日本にいる間に「英語初心者」を卒業し「英語中級者」になるための「特別コース」の受付がスタートされたそうです。

英語全く話せない・できないまま語学留学するとどうなる?

2018.07.03

~~~~~~~~~~~~~~~~~
【SPECIAL WARIBIKI】

ワーキングホリデーや留学を予定されている方向け、

①日本にいる間:最長12ヶ月かけて英語や海外生活の準備ができるレッスン
②カナダ渡航後:英語を使う仕事に就くための現地での1ヶ月の集中レッスン

最長で合計13ヶ月のレッスンが格安で受けられる『特別コース』。

先生やカウンセラーさんが無料カウンセリングや「ワーホリ留学の相談会」でお一人おひとりと時間をかけてお話をされた結果、とくに海外で英語を使う仕事をしたいけれど、現在英語に自信がなく、海外生活にも不安がある方に最適な内容とされたそうです。

カナダ・バンクーバーワーホリで仕事!カフェ、アパレルやホテルも

2018.08.18

◆レッスンの概要◆

①日本でのレッスンでは
8ヶ月〜最長12ヶ月(合計120時間)のSkypeレッスン2人の先生から受け、英語を「暗記」するのではなく海外生活で必要な「スピーキング」を伸ばすための勉強をします。

留学でスピーキング&英会話が上達した英語の勉強方法!

2018.06.13

またSkypeレッスンが12時間終了する度に、カナダにおられる先生(日本語もペラペラです)とのSkypeレッスンを受け、そこで英語の上達度合いを確認することができます。
→つまり日本にいる間に「英語面接(英語レベルのチェック)」を合計で10回受けることができます。
②カナダでのレッスンでは
1ヶ月間のマンツーマンレッスン無料で受け、現地で英語を使う仕事をするための準備をします!

カナダ・ワーホリで仕事できる英語力はどれくらい?

2018.08.01

◆レッスンの目的と費用◆

①日本でのレッスン8ヶ月〜最長12ヶ月

  • 英語の暗記(インプット)ではなく、英語で話す(アウトプット)ためのトレーニングをマンツーマンで受けられる。
  • 英語が話せるようになっている自分をイメージできるようになる。
  • 海外で生活するとはどういうことなのか、実際に住んでいる人やワーホリや留学経験者から話を聞きイメージを固められる。
  • ワーホリや留学で英語を習得できる、現地で英語を使う仕事ができるという「自信」を海外に行く「前」から持てる。

—————————
費用…56万円

②カナダでのレッスン1ヶ月

  • 英語の暗記(インプット)ではなく、英語で話す(アウトプット)ためのトレーニングをマンツーマンで受けられる。
  • 現地で集中的に英語を学び、英語の「文化」なども実践的に学ぶ。
  • 現地で英語を使う仕事に応募し、面接にパスするための準備をする。

—————————
費用…無料

→合計9ヶ月〜13ヶ月のレッスンを、合計56万円で受けられるようになっているそうです。
(ひと月あたり約4〜6万円と、カナダでの一般的な留学費用に比べ格安です。)

(日本で受講するレッスンの期間は、渡航までの残り期間に合わせて調整することもできるそうです)

レッスンを修了された生徒さんが働いておられた企業の例:
ANA, JAL, Qatar Airways, Guardia Indonesia, ZARA, H&M, La Costa, BANANAREPUBLIC, NETFLIXなど
となっているそうです。

ワーホリ・カフェで即バイトできる英語力で渡航!体験談

2018.07.14
ご興味がある方は、下の「コメント欄」、または「LINE」からご連絡ください。

LINEはstop_study_speak_eng
で検索頂き、

①ローマ字でお名前
②メールアドレス
③ワーホリや留学の予定時期と渡航先
をご明記ください。
(先生のレッスンは、ワーホリや語学留学の予定がある方が対象となっています)

(*私は先生の代理人でもなければ先生のオフィスの人間でもないので、レッスンのスケジュールや費用などに関するご質問は先生またはカウンセラーさんへ直接お願いします)

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。
■LINE→stop_study_speak_eng