カナダでビザを延長!しようと思ったら注意したいこんなこと

カナダでビザを延長!しようと思ったら注意したいこんなこと

カナダ・バンクーバー

カナダでビザの延長を考えた時に遭遇した出来事。

カナダでのワーホリがそろそろ終わるという頃に友達からヨーロッパへの旅行に誘われた。

調べるとワーホリの期限が切れそうなのにカナダの外に出ると面倒なことになるかもということがわかった。

例えば入国時に色々質問されたり(どうしてあと少ししか滞在できないのにまた入国する必要があるのか?など)、場合によってはそのまま帰国するよう言われることもないとは言えない、かもしれない、ということだった。

カナダでビザを延長できる?

つまり

すべては入国審査官の一存による
らしい。

ただそれはあくまで前に留学エージェントで働いていた人だったり、友達が言っていたことで、実際そんなことありえるのかな?と思い、ダウンタウンにあるImmigration Office(入国管理局)に行って聞いてみることにした。

さてそのオフィスに行ってみると・・なんと閉まっていた。

ドアに貼紙があり、何か質問があればオンラインか電話で、ということで電話番号が書いてあった。

なので早速そこに電話してみる。

プルル、プルル・・

自動音声のテープが流れ、どうやら私の質問は他の番号にかけて聞かねばならないということだった。

急いで番号をメモして、また電話。

プルル、プルル・・

男の人が出て、

どこからかけてる? どこでこの番号を知ったんだ?

と矢継ぎ早に質問された。

Cana
バンクーバーからかけてます。
番号はダウンタウンのImmigration office(移民局)で知りました
と答え、
Cana
質問があるんですが・・

今のビザが切れる頃にカナダを出るかもしれないんですが、またカナダに入ってくることはできますか?

と聞くと、

I don’t know. (わからない)

との答え。

なので続けて質問しようとしたら、切れた!

会話の途中で切られる電話

Cana
?!?!?
もちろんかけ直す私。

プルル・・

別の男の人が出て、

どこから? どこでこの番号を?

と同じ質問。

私も同じことを答えて、同じ質問をくり返す。

その人は

ちょっと他の人に聞かないとわからない。少し待ってください
と言って、数十秒の保留音の後、
その質問はここではなくて他で聞いて。番号は・・・
と早口で言われる。
Cana
ちょっと待って、もう一回言ってもらえますか?
と言った途端、また切れた!

ここで若干イラっとはしたものの、気を取り直してもう一度かける。

別の人が出て、同じ質問、同じ答え。

やはり

他の部署に聞かないとわからない

と言われ、その部署の電話番号を教えてくれた。

今度の人はこっちが番号を復唱するまで切ることなく、親切に対応してくれた。

やっと回答をもらえるかと思いきや・・

お礼を言って電話を切り、すぐにその教えてもらった番号にかけてみる。

自動音声のテープが流れ、「項目ごとに決まった番号をプッシュしてください」とのアナウンス。

なので自分のビザに関する項目と思われる番号を押してみたが、私が聞きたいことについての答えは得られない。

しばらく何も操作をせずにおいて、そうすればオペレーターと話ができるかと思い待ってみたものの、

最初のメッセージに戻るには○番を押してください・・

という音声が繰り返し流れるだけで、オペレーターに繋がる様子いっこうになし。

結論を言うと、諦めた。

ビザが切れそうな時には国外に出ないという安全策を取ることにした。

I don’t know. (知らない)

で電話を切る応答者には驚いたが、そういえば、カナダでは店とかレストランとかでスタッフに何かを聞いても

I don’t know. 

で済まされ、答えを得られないことは割とよくあった。

まとめ

カナダでは「お客様は神様」は通用しないし、自分の業務の範囲外のことは「知らない」とバッサリ。

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日本でなら

ここで働いてるのに知らないってどういうこと?

と思うだろう私も(というか日本の接客でお客にそんな率直に「知らない」と言ってるのを見たことない気がする)

Cana
Ok, ( I ) got it. Thanks.(そっか、わかりました。ありがとう)
と言ってあっさり引き下がる。

自分もカナダ化されたな・・

と思った。

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補足
ここに書いたことはあくまで筆者がワーホリしていた時の話(2012年)であり、ビザ取得・延長の条件などは必ず最新の情報を要確認。

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補足①
私がカナダで受けていたレッスンは、私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、現在は「英語学習」と「ワーホリや留学のサポート」が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立され、留学やワーホリで海外生活をするのに英語に自信がない、またはすでに留学やワーホリをしているけれど英語に自信がもてない方を助けるためのレッスン(「Rescue English」プログラムをしておられます。

そのため今は先生の他にも日本人カウンセラーさん複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。

日本でも受けられるSkypeレッスンフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めたではなく、始めるから英語を学び、自信をつけていくことができます。

現在、私がカナダで英語を教えて頂いていた先生は日本にも度々出張で来ておられ、海外に行く「前」・日本にいる間に先生のレッスンをお住いの地域の最寄りのカフェで受けることができるようになっています。

ワーホリや留学を考えているが、英語力が不安・・
日常でネイティブ(外国人)と接する機会もなく、いきなり海外生活を始めて大丈夫なのか心配・・
現地での仕事や友達作りなど、アドバイスが聞きたい

などなど、海外に行く「前」、日本にいる間に持っている不安や疑問を、日本で直接、先生に複数回会って話すことで解消してから、ワーホリや留学をスタートすることができます。

(先生が北海道から九州まで、お住まいの地域のJR駅近くのカフェまで来て下さいます。)

これから海外でワーホリや留学を予定されている生徒さんは、海外に行く「前」に「最大3回」、日本で対面のレッスンを受けることで、日本にいる間に英語の上達具合を先生とチェックし、「海外で生活するための準備」ができるようになっています。

Skypeでのレッスンを含め、全部で8〜12ヶ月かけて日本にいる間にしっかり英語を準備し、自信を持って海外生活を始められるようになっています。

2019年5月に来日中の先生の写真

2019年5月に来日中の先生の写真

日本にいる間に、日本とカナダの「文化」の違いや、ネイティブのように自然で大人っぽい英語を話すための英語の話しことばを学び、スムーズに海外生活をスタートするための準備をすることができます。

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そうして「ワーホリ留学を経て確実にバイリンガルになる」ことが先生のレッスンの目標になっています。

これを先生のレッスンでは、日本語のことわざにちなみ、

TWS=Tataite Wataru Study=石橋を3回たたいて渡る勉強

と呼んでいます。

次回は12月に、日本各地で個別のレッスンと「ワーホリ・留学の無料相談会」が、開催されます。

現時点で東京・埼玉・京都・神戸・大阪・新潟・札幌での開催が決定していて、13名の方がすでに予約を完了されているそうです。

また東京と京都では個別だけでなくグループでのレッスンと、「ワーホリ・留学の無料相談会」も開催されるそうです。
lesson-in-japan画像 普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、
先生のレッスンでは
「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、
英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。

それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。

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「ワーホリで失敗した」を行く前に防止します。

また、ご希望される方はご両親も体験レッスンや日本でのレッスンに参加できるそうです。

補足②
また、私もカナダでワーホリ留学中に参加した、
先生も必ず1人以上同行し、カナダやアメリカ、南米などを旅行しながら英語を学ぶ
「言語冒険旅行(English Experience Expedition:EEE)」、

来年はヨーロッパでも開催予定で調整中だそうです。

言語冒険旅行:イタリア・ベニス

言語冒険旅行:イタリア・ベニス

言語冒険旅行:イタリア・ベニス

言語冒険旅行:イタリア・ベニス

言語冒険旅行:イタリア・トレヴィの泉

言語冒険旅行:イタリア・トレヴィの泉

次回はフランス・スペイン・イタリア・イングランドを1ヶ月かけて巡る予定となっているそうです。

旅行しながら「英語」だけでなく「フランス語」・「スペイン語」・「イタリア語」も実践的に「経験」しながら学べる
のが特徴です。

他、「言語冒険旅行」の写真はこちらからも見ることができます。
EEE-photo画像

「言語冒険旅行」も含まれる、レッスンが今だけ割引価格で受けられる「お正月割引」の受付も開始されているそうです。

下の「動画クイズ」に正解すると、最大10%の割引を受けることができます。

【動画クイズ①】先生のマンツーマンレッスンの英語学習法と、学校の英語学習法との違いは何でしょうか?
【動画クイズ②】どちらの英語の学習法の方がより簡単で楽しく英語を伸ばしていけると思われますか?
(動画をクリックすると、私と同じレッスンをバンクーバーで受けておられた生徒さんのYoutubeに飛びます)

【永久保存版】語学学校(ESL)とマンツーマンレッスン(LI)の違いとは?!

  1. 日本にいる間に英語の準備などほぼせずに出発して
  2. 現地で日本式の英語の勉強(=単語や文法の暗記)をくり返し
  3. 現地で英語を使う仕事をするレベルに到達せず
  4. 海外で1年過ごしても思ったほどの英語力がつかないまま帰国。

という「ワーホリの定番」ではないワーホリ&留学がしたい方、
もっと詳しく話が聞きたいという方は、
「はじめに」のページに記載の方法からご連絡ください。


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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。