カナダ留学で英語の発音矯正すべきか悩む→流暢と言われた方法

カナダ留学で英語の発音矯正すべきか悩む→流暢と言われた方法

カナダ留学中、英語の発音が悪いので矯正すべきか悩んだ。

どのように改善して良くなるのか、流暢になるのか全くわからず学校で「発音が違う」と言われクラスメートからさえも笑われたり。

でも「ネイティブの発音に近づく方法」を学んでから「発音が自然。日本人ぽくない」と言われたりするようになった。

カナダ留学で英語の発音を流暢にしたい→矯正すべきか

カナダのバンクーバーでワーホリ留学をしていた頃、私ははじめ現地の語学学校(ESL)に通い、発音の授業を3ヶ月間受けていた。

補足
語学学校の授業は大体「文法」「発音」「スピーキング」などテーマ毎の授業があり、自分が受けたい授業を選んで受けることができる。

「発音」の授業を、ほぼ毎日、3ヶ月間受けていた。

にも関わらず、

発音が悪すぎて何を言ってるのかわからない。

あなたは英語を話してるの?それとも日本語を話してるの??

などなど、クラスメート(主に日本人と韓国人)からしょっちゅうからかわれたり、笑われていた。

補足
私は生徒の90%が日本人か韓国人の語学学校(ESL)に通っていた。
これは何も私が通っていた学校に限られる話ではなく、日本人がワーホリや留学でよく行くような都市であれば世界中どこでも同じような状況らしい。
カナダのMoraine湖

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バンクーバーの吊り橋(キャピラノブリッジ)は吊り橋理論が生まれた所

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2018年11月16日
3ヶ月間、1回も授業を休んだことがないし、家では発音を1人で練習したりもしていたのだが、自分ではどの発音が正しくて、どれが正しくないのかすらよく分からなかったし、いくら練習しても上達している気がせず、途方に暮れていた。

自分では「英語」を話しているつもりでも、実際は

カタカナ英語(ジャパングリッシュ)
だから、
語学学校の「留学生の英語」に慣れているネイティブの先生
となら会話ができても、学校の外に一歩出るとネイティブの英語は聞き取れないし、英語で話そうとすると何回も聞き返される。

学校のクラスメートだけでなく、ホームスティ先ではホストファミリーからも発音を笑われていた。

カナダ・バンクーバーの北部にあるウエスト・バンクーバー

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2018年9月14日

英語の発音が良くなる方法はあるのか

ある日、学校のスピーキングの授業のテストで、2人1組になって特定のシチュエーションでの会話を考えて暗記し、みんなの前でその会話を発表する、ということがあった。

補足
「スピーキングの授業」というと即興で英語を話す授業ではないのかと思うかもしれないが、実際は全て事前に自分たちで文章を作り、それを暗記して先生やみんなの前で発表する、というものだった。
つまり「スピーキング」の授業も結局は「暗記」の授業といえるものだった。
カナダ・バンクーバーのLions Gate Bridge

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2018年6月22日
わたしは前回の授業で習った「会話でよく使われるイディオム」というのを、自分の担当部分にいくつか入れて発表した。

とくに先生から「習ったイディオムを使うように」とは言われていなかったから、それについては褒められるのではないかと、ちょっと期待していた。

さて発表の後、もらった先生からのコメント用紙には

コメント
Cana、イディオムを使っていたのはよかった。
でもあなたはもっと発音に力を入れなきゃね。
もっとクリアに聞こえるように。
とあった。

・・あの~、私、3ヶ月間この学校で発音のクラス取ってるんですけど・・・

と思った。

発音が悪いのは吃音障害!?

なので思い切って、その直後の発音のクラスで、発音の先生に

Cana
私はこの授業に毎回出て、家でも発音の練習をしたり努力しているけれども、未だに正しい発音というものがわからないです。

どうしたらよいのでしょうか?

と聞いてみた。

するとその先生からは、

これまであなたを見ていてわかったのだけれど、あなたは吃音障害(Stammering)があるから他の人のようには発音できない。

自分が発する正しい音がわからないから聞き取りも難しいのだと思う。

でもあともう少し練習をがんばれば、よくなるはず。

と言われた。

その日は、家(ホームスティ先)に帰ってすぐ吃音障害についてネットで調べた。

すると吃音障害とは、先天的な口の構造の問題であることなどが段々わかってきた。

・・私はネイティブみたいに英語が話せるようになりたくてわざわざカナダまで来たのに・・・。


この先生の言葉は、めちゃくちゃショックだった。

その日の夜、ホームスティ先の自分の部屋でうとうとしながら先生から言われたことを思い返し、

もう英語なんて諦めて日本に帰ろうかなぁ・・

と考えていたら少し涙が出たくらいだった。

改善するには何が必要?

しかし私は、とにかく英語が話せるようになりたくてお金も時間もかけてカナダまで来たのである。

たとえネイティブの人だって、人間なのだから、吃音障害がある人は必ずいるはずであり、吃音障害があろうが、彼らは自分の母国語である英語を使って日常生活を送っているはず。

だったら何か方法があるはず!と思い、英語の発音に関する日本語の本を読んだり(当時バンクーバーには日本語の古本を売っている店があった)、さらにネットでも調べた。

そして色々書いてあることを試してみたりはしたけれど、どうすれば発音が良くなるのか、やっぱり全然わからなかった・・。

体験レッスンでの衝撃の一言

最終的に私の発音の悩みを解消してくれたのは、カナダで語学学校(ESL)に3ヶ月通っても「自分が英語を話せている」という気がせず、悩んでいたところに知り合いから聞いて受けるようになったマンツーマンの英語レッスンプログラムの先生だった。

注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいる①グループレッスンだから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を②リスニングし、教材を使って③単語や文法を暗記する「①+②+③=日本式の英語の勉強」で、違うのは授業が全て英語で進むということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

バンクーバーのLooout(展望台)

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カナダ・バンクーバーのランニングコースから見える風景

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その先生の体験レッスンを受けるために、ダウンタウンの図書館で初めて会った日のこと。
バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

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2018年8月11日
先生
Canaさんはなぜカナダに来たのですか?
と聞かれたので、
Cana
ネイティブみたいに英語が話せるようになりたいからです。

まず私は発音をよくしたいですが、自分は発音の障害があるらしく、難しいようです・・。

でもやっぱりネイティブみたいに話せるようになりたいんです!

それはこのレッスンを受けることで可能ですか?
と聞いてみた。

すると信じられないことに、

先生
That’s easy.(そんなの簡単ですよ)
と言われた。

私は

Cana
・・簡単?

えっと、でも、英語のネイティブスピーカーでも吃音障害の人はいて、病院に行って矯正をしたりするらしい(と本に書いてあった)んですが。


私の発音を改善するのは本当に簡単なのでしょうか???
とさらに聞いた。

すると

先生
病院になんて行ったらダメです!

そんなことしたら余計自分には難しいと思ってしまって、意識して正しい発音ができなくなります。


治療も訓練も、何もいらないです!
とのことであった。
補足
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンのレッスンプログラムで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

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そして先生は、海外に行く「前」、そして海外に着いてからも日常会話にも自信が持てず悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため

  • 英語の「暗記」ではなく「話すこと」を重視した英語学習プログラム」

  • ワーキングホリデーや留学の「サポート」

が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

当時は先生が1人で教えていたが、今は複数の先生方がいて、カナダ(バンクーバー)だけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)での「現地レッスン」、さらにSkypeを使って世界中どこからでもレッスンが受けられるようになっている。

Kさんカナダワーホリ終了、帰国直前に先生と

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フィリピン・セブ島の夕日

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また先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

大学時代に「文部科学省奨学金留学生」として筑波大学で交換留学していたこともあるため、日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

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2018年8月11日
カナダのスカイトレイン

カナダ留学中マンツーマンで英語を学んで。語学学校との違い

2018年11月5日
さらに話を聞くうち、その先生のレッスンプログラムでは、
  • Pronunciation(発音)
  • Accent(アクセント)
  • Intonation(イントネーション;抑揚)
  • Rhythm(リズム)
  • Linking(リンキング・リエゾン;2つの単語が連結して発音が変わること)
など、「音」に関わるすべてのことを
Language music(言語音楽)
として教えており、発音の特別な「訓練」や「治療」、「練習」は一切しないということだった。

ネイティブの「日本語の発音」が不自然なワケ

先生
ところで「日本語が話せる」と言う英語ネイティブが、こんな風にしゃべるのを聞いたことがありませんか?

わたぁしぃのぉ なまぁえぇはぁ〜

Cana
あ〜! あります!

外国人特有の「巻き舌な感じの発音」ですよね!

先生
そうですね。

これはですね、英語ネイティブが「日本語のことば」に「英語の発音」を当てはめている時の発音なんです。

ですから「日本語ネイティブ」のCanaさんにとっては、「不自然な日本語」に聞こえることと思います。

Cana
なるほど・・。

そうなると、私(日本語ネイティブ)の場合は、「英語のことば」に「日本語の発音」を当てはめているということでしょうか・・。

先生
「音」というのは言語を構成する重要な項目の1つですから、無視せずによく「聴く(hear)」ことが大切です
Cana
「聴く」?

・・それってどうすれば良いんですか?

半信半疑ではあったが、3ヶ月間カナダで発音を練習してきて今、成果を感じていないのは事実だったので、私はとりあえずこの先生の言うことを信じてやってみようと思った。

流暢な英語の発音に訓練や練習は不要

それからはレッスンの中で習った通り、とにかくネイティブの人がしゃべっている通りに、文字面ではなくリズムやイントネーションを意識して聴いてみるようにした。

たとえばカナダでよく使われるあいさつの1つ、

How’s it going?

は、単語ごとに発音すれば 

ハウ イズ イット ゴーイング

だが、実際そんな風に発音するネイティブは、1人もいない。

Orca(シャチ)のオブジェ。Vancouver Canucksのロゴにもなっている

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音だけを(無理やり日本語で)書くと、

はうずごーいん

と言っているように聞こえる。

カナダ・バンフのMoraine Lake

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だからこの、自分の耳に聞こえてくる音をそのまま発するよう心がけてみた。

人生初!英語の発音をほめられた!

マンツーマンの英語レッスンプログラムをスタートし、1週間が経った日のこと。

語学学校の元クラスメイト(韓国人)から電話がかかってきたので久しぶりに話していたら、

なんだか前より発音がきれいになったけど、どうしたの?
何かあったの?
前より自然というか、クリアーよ!

と言われた。

私は、その時はまだ自分では発音が良くなっているとかは正直よくわからなかったのだが、

先生が言っていたのはこういうことだったのか!

と思った。

とりあえず早速、次の日のレッスンで

Cana
昨日、友達と電話で話してたら発音がよくなったと言われたんです!

人生で初めて英語の発音をほめられました!!

ありがとうございます!!

と先生に報告したところ

先生
See? I told you!!
(ほらね? 言ったでしょう!!)
とハイタッチで喜んでくれた。
ちなみに
ハイタッチは和製英語であり、英語風に言っても通じないので注意。英語では「High Five」という。

まとめ

それから少しずつ、私が英語で話しても、相手に1回で聞き取ってもらえる(!)ことが増えていった。

わたしは元々あまり耳がよくないし、発音が得意だとは、今でも思わない。

が、それでも数ヶ月後には、カナダで

あなたの英語は日本人の発音ぽくないから、日本人だとは思わなかった

と初めて会う人から言われたりするようになっていた。

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補足①
私がカナダで受けていたマンツーマンの英語レッスンプログラムは、私がワーホリ留学していた頃は先生が1人だけで教えておられましたが、現在は「英語学習」「ワーホリや留学の相談&サポート」が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立されています。

そして留学やワーホリで海外生活をする「前」の英語に自信がない方、またはすでに留学やワーホリをしているけれど英語に自信がもてない方を助けるためのレッスン(「Rescue English」プログラム)、さらに日本にいながら英語を習得したい方に向けたレッスン(「From Skype to the World」プログラム)をしておられます。

そのため今は先生の他にも日本人カウンセラーさんや複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダ(バンクーバー)だけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。


補足②
家で過ごしている今の時間を有効に使える、特別コースが開始されているそうです。

①120時間のSkypeマンツーマンレッスンで「英語上級者レベル」に到達し、

飛行機と空の写真

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②(渡航の制限等なくなったら)言語冒険旅行(EEE)に参加して英語の上達具合を現地でテスト、効果を実感できる
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2018年7月30日

内容になっているそうです。

  • (私のように)海外に着いてから英語の勉強をイチからやり直したくない方
  • ワーホリや留学前の不安を消してから海外生活を始めたい方
  • 今の英語の勉強の仕方で、上達を感じていない方

は、「はじめに」のページに記載の方法からご連絡ください。(画像をクリックするとページが移動します)
はじめに-toppgage

10 件のコメント

  • こんにちは。こちらの先生のレッスンをスカイプで受けてみたいです。よろしけれはわ、連絡先を教えてください。

    • Mさん(お名前は伏せさせていただきました)へ
      はじめまして、コメントありがとうございました。
      メールをお送りしましたのでご確認をお願い致します。
      加奈

  • こんにちは、私も後2ヶ月ですがバンクーバーに滞在します。私も良く自分の聞き取り能力であったり発音能力が低いと感じます。よろしければその先生の連絡先を教えていただけないでしょうか?

    • ださん(お名前は伏せさせていただきました)へ
      はじめまして、コメントありがとうございました。
      メールをお送りしましたのでご確認をお願い致します。
      加奈

    • mさんへ
      はじめまして、コメントありがとうございました。
      メールをお送りしましたのでご確認をお願い致します。
      加奈

  • こんにちは。良かったらこちらの先生の連絡先教えて頂けないでしょうか。バンクーバーに住んでいて、最近発音をもうひとレベル上げたいなと思っていて、speech pathologist のaccent reduction course を考えていたのですがこちらの先生にとても興味を持ちました!お返事お待ちしてます。

    • こんにちは。よろしければこちらの先生の連絡先を教えていただけないでしょうか?今バンクーバーに在住しているものです。

      • たさんへ
        はじめまして、コメントありがとうございました。
        メールをお送りしましたのでご確認をお願い致します。
        加奈

    • のさん(お名前は伏せさせていただきました)へ
      はじめまして、コメントありがとうございました。
      メールをお送りしましたのでご確認をお願い致します。
      加奈

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    ABOUTこの記事をかいた人

    加奈(Cana)

    大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
    現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
    始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
    趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。
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