バンクーバー留学体験談!英語の上達と帰国後の変化

カナダ・バンクーバーのDeep Coveでカヤック

カナダ・バンクーバーのDeep Coveでカヤック

バンクーバー留学体験談としてシェアしたいのは英語の上達とそれに伴う自身の変化。

現地で色々な考え方や価値観に触れたり、帰国後は外資系企業で働いたり、今も留学が役立っていると感じることが度々ある。

バンクーバーでの留学体験談

私はカナダのバンクーバーで留学(ワーホリ留学)を始めた時、最初の3ヶ月は(「みんな」がするように)語学学校(ESL)に通っていた。

けど毎日学校で英語を勉強し、放課後や週末まで図書館に行って勉強したりもしても、「英語が上達した」という気がしなかった。

たしかに学校の中で「留学生の英語に慣れているネイティブの先生」「自分と似たような発音や文法のミスをする日本人や韓国人の留学生」となら話せるし、友達にもなれた。

けど学校を一歩「外」に出るとネイティブとは話が続かない。

カナダ・バンクーバーの桟橋

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2018年8月8日

続かないどころか、見下されたような態度を取られたり、

カナダの冬景色

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2018年8月7日
カフェでコーヒーを1杯注文するのさえ、緊張の連続だった。
カフェ写真

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2018年6月17日

だから

なんでもっと日本で英語を勉強してこなかったんだろう・・

カナダで何度も後悔した。

バンクーバーでハイキング中に

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2018年7月3日
注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいる①グループレッスンだから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を②リスニングし、教材を使って③単語や文法を暗記する「①+②+③=日本式の英語の勉強」で、違うのは授業が全て英語で進むということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

バンクーバーのLooout(展望台)

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2018年8月3日
カナダ・バンクーバーのランニングコースから見える風景

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2018年9月25日
3ヶ月間、毎日毎日英語を勉強しているのに、「自分が英語を話せている」という感覚が、ない。

こんなに勉強しても話せないなんてどうしたら良いのか・・

悩んでいたところ、知り合いから「マンツーマンで英語を教えている先生がいる」と教えてもらった。
そしてダウンタウンにある図書館で体験レッスンを受けた。

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

2018年8月11日
そこで「暗記も教材も宿題もナシで英語を学ぶ」と聞き、半信半疑ではあったが、それまでの英語の勉強を続けて話せるようになるとも思えなかったので、藁にもすがるような気持ちでその先生のレッスンを受けるようになった。

そうすると、今度は学校に通った期間と同じ3ヶ月後には、現地の人とも英語で会話を楽しむことができるようになったり、英語を使う仕事をしたり、現地の友達ができるようになったりと、カナダでの生活がどんどん楽しくなって行った。

バンクーバーの夕暮れ

カナダワーホリ体験談!ネイティブに英語を褒められた理由

2018年8月3日
イエローナイフはオーロラの名所

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バンクーバーのSiwash Rock

語学留学で日本人が英語ペラペラになるには?海外で受けた反応

2018年7月20日

ワーホリ後、外資系企業に転職した

さらに帰国後は、外資系企業に転職することができた。

日系の企業(ブラック)でも働いたことがあるのだが、比較して思うのは、外資系では給与とかオフィスの環境だけでなく、

  • フレックス制度あり(日中に病院とか行けて便利)
  • テレワークできる(通勤時間ゼロ!)
  • 労働時間が短い(本社のある国の法定労働時間に準拠していると思われる)
  • 残業時間もきっちり管理されている
  • 業務に支障さえなければ気兼ねなく有給を使える(休んで「当たり前」な空気)

といった風に、自由度が高め。

日系企業が「従業員を管理する」ことを重視しがちなのに対して、外資では「やり方は個人に任せるのでその分生産性を上げること」を重視している、というか。

留学したことで英語が話せるようになった、使えるようになったということはもちろんだが、他にメンタル面でもいろんな変化があった。

留学して感じた「英語の上達」以外の変化

カナダから日本に帰国する直前のこと。

複数のカナダ人の友達から

Canaはたくましいよね。初めて会ったときのことおぼえてるよ。最初は何も言えてなかったのに今じゃ友達同士の集まりでリーダーシップを取るまでになったんだね

今まで自分が会って来た日本人は大体みんな優しすぎると思ったけど、Canaは、強い。

初めて会ったときのCanaはVery Japanese(めちゃくちゃ日本人)って感じがしたけど、今は違う。
なんていうかカナダ人のattitude(ふるまい・態度)を身につけたよね〜

と言われた。

これらは私にとってはすごーく嬉しいほめ言葉であり、友達から上のように言ってもらったのは、大きな自信になった。

なぜなら私は、カナダでのワーホリを通して、日本人の殻に閉じこもらずに「ネイティブのように話したり書いたり読んだり、そして日本とは違う「文化」を持つ土地でも通じるふるまいの仕方、態度を身につけたい」と思っていたから。

文化(culture)とは?
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性など。
culture/文化

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2018年6月15日
カナダ・バンフのMoraine Lake

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2018年7月4日

スピーキングやライティングはマンツーマンの英語のレッスンで、どうやったら短期間で効率的に伸ばすことができるのかを教わった甲斐があり、初めて会った人からよく驚かれるくらいになった。

留学中に英語のスピーキングが最短時間で上達した勉強方法!

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2018年6月12日
帰国してから受けたTOEICも、特に勉強することもなく受けたのだが(勉強しようにも当時仕事が忙しくて時間がなかった)、970点が取れた。
ワーホリや語学留学でTOEICは伸びない?→970に上がった

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2018年11月23日
補足
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンのレッスンプログラムで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

レッスンの一環で行った、アメリカ言語冒険旅行

カナダワーホリ中にアメリカ旅行して英語が上達した方法

2018年7月30日
そして先生は、海外に行く「前」、そして海外に着いてからも日常会話にも自信が持てず悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため

  • 英語の「暗記」ではなく「話すこと」を重視した英語学習プログラム」

  • ワーキングホリデーや留学の「サポート」

が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

当時は先生が1人で教えていたが、今は複数の先生方がいて、カナダ(バンクーバー)だけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)での「現地レッスン」、さらにSkypeを使って世界中どこからでもレッスンが受けられるようになっている。

Kさんカナダワーホリ終了、帰国直前に先生と

ワーホリ・カフェで即バイトできる英語力で渡航!体験談

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フィリピン・セブ島の夕日

フィリピン・セブ留学1ヶ月の効果は?3ヶ月は長すぎる理由

2019年10月13日

また先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

大学時代に「文部科学省奨学金留学生」として筑波大学で交換留学していたこともあるため、日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

バンクーバーで英語が話せるようになったきっかけ

2018年8月11日
カナダのスカイトレイン

カナダ留学中マンツーマンで英語を学んで。語学学校との違い

2018年11月5日
自分がカナダでのワーホリ留学を経て、メンタル的に変わったこと4つ。

①以前よりもアサーティブになった

アサーティブ(アサーティブネス)とは?
自他を尊重した適切な自己主張のこと。

  引用元:Wikipedia

カナダ・アルバータ州の山々

カナダで日本人女性はモテる?理由

2018年7月13日

日本語では「空気を読む」・「以心伝心」という言葉がある通り、「日本の文化」では、ことばで自分の考えや気持ちを伝えなくても他人がわかってくれることを期待する傾向が強い。

それは地理的に日本は島国であることもあるし、歴史的にも他民族に侵略・支配されるということが少なかったため、

日本に住む人のほとんどは日本語(標準語)を知っていて、同じ文化(考え方や価値観)を共有している
ということが、ごく当たり前に「普通」になっているからなのだと思う。

けれど私はカナダに住んでみて実感したのだが、移民が多く、カナダの公用語である英語を理解できない「外国人」が隣にいることが「普通」のカナダでは、そんなこと期待できない。

自分の考えや気持ちは、相手にことばを使って伝えることが必要なのだと感じる機会が多かったし、またそれを奨励されているとも感じた。

カナダ・バンクーバーのEnglish Bay

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カナダで野生のクマを見た

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2018年7月15日

特に自分が嫌なこと、相手にしてほしいことがあれば、きちんと言葉にしようと思うようになった。

カナダに行く前は

言わなくてもわかるはず・・

または

言ってもわかんないだろうし・・

と思って、伝える前に諦めていたようなことであっても、カナダでのワーホリ生活を経た後は、自分の要望を一方的に伝えるのではなく、自分ができることも交えつつ、相手が動いてくれて自分も相手もHappyになれるようにするにはどう伝えればよいか?ということをまずは一旦考えるようになった。

②アウトドアスポーツが好きになった

カナダのバンクーバーは、ダウンタウンから車で約1時間以内の範囲に海も山も森も湖も全部あり、アウトドアスポーツが盛んである。

雨が多いバンクーバーだからか、晴れている日は嬉しくて、とにかく外に行きたい!という気分になった。

カナダでワーホリする前は、外でスポーツしたいなんて思ったことがなかったのに、カナダに来てからは、アウトドアスポーツが好きになった。

とくにハイキング。疲れるけど、頂上に上がった時の爽快感は何とも言えない。

ハイキング以外にも、カヤック、ボート、スノーシュー(日本のカンジキのような役割をするプラスチックの装具を足に着けて雪の上を歩くスポーツ)、スノボにスキー・・・。

日本に帰国してからもハイキングやスキーは続けている。

グラウス山の山頂から見たカナダ・バンクーバー

バンクーバーのスキー場「グラウスマウンテン」でのミラクル

2018年6月17日

③写真を撮るときにピースしなくなった

日本で写真を撮るときは必ずしていたと言っても過言ではないピースサイン。

それも、顔のすぐ近くでピースをしていた。

でもこれ、カナダ人の友達の前でしたら、

You’re so Japanese!(めっちゃ日本人!)

と笑われた。

言われてたしかに観察していると、他の国の人たちは写真を撮るときに日本人ほどピースをしないし、顔の近くでピースしているのはほとんど日本人だけであることに気づいた。

顔の近くでピースをするのは、相対的に顔が小さく見るように・・ということで女性がよくしていると思うのだが、
実のところ

顔が小さい=良いこと

というのも日本の文化の一つなのだった。

これもきっと「カワイイ」を重視する日本の文化が関係しているのだと思う。

日本のアイドル(akb)を見たアメリカ人と韓国人の反応比較

日本のアイドル(AKB)へのアメリカ人と韓国人の反応比較

2018年8月9日
なんとなく、友達に指摘されてからは顔の横でのピースするのが恥ずかしくなり、以降はしなくなった。

④流行があまり気にならなくなった

カナダで生活して、カナダの人たちってほんとに「好きなものを好きなように着てる」と思った。

4girls-green

カナダ留学で友達を作るなら「フレンドリー」がキーワード!

2018年11月27日
天気が変わりやすいということも多分に影響しているかもしれないが、例えばバスに乗ったら
タンクトップ&ショートパンツの人
の隣に
ダウンコート&ファーブーツの人
が座っているなんてことが、普通にあった。

そしてこんな光景が季節に関係なく、1年中見られた。

日本だったら大体「これくらいの時期にはこういう服を着て・・」という暗黙の了解があって、もし季節感ない服を着ている人がいたら

あの人の服おかしくない?

とか言われるんだろうなぁ、と思った。

それに私は日本では「シーズン毎に服を買う」というのが普通だったけど、バンクーバーでは

あんまりみんなファッションとか気にしてないんでは・・

と思うことがしばしばだった。(もちろん個人差はあるが。)

一緒に遊びに行くたびにほぼ同じ服を着てくるカナダ人の友達とか、「古着でしか服を買わない」と言う友達もいた。

別にお金に困っているわけでもなく、それが彼らにとっての「普通」なのであり、むしろシーズン毎に服を買うとかいう自分の消費スタイルが異常だったのでは・・?と思わされた。

補足
まあこの辺りは個人差も大きいとは思うし、バンクーバーはカナダの中では都会ではあるが、東京などに比べればやはり小さいし田舎とも言える。(そして私はそこが好きでもある。)
あと正直なところ、カナダで買い物をしようと思ってもほしいと思う服はあんまりなかった・・。
基本的にサイズが大きいし、デザインや色も日本で売られているものとは違う。

ちなみにカナダでは普段はファッションに頓着しない人でも、フォーマルなパーティではきちんとめかしこむし、とくにハロウィンなんて化粧や小道具まで凝った仮装をしたりする。要するに、日本に比べてオンとオフがはっきりしている、と感じた。

ホームパーティ

カナダでパーティーに呼ばれて感じた文化の違い

2018年8月5日
バンクーバーのダウンタウン(中心部)を歩いていても、
Tシャツ + デニムまたは黒いピタッとしたパンツ(レギンスやヨガパンツ)+ ぺったんこ靴
のカジュアル&リラックススタイルの女性を頻繁に見かけた。
カナダと日本のライフスタイルの違い

カナダ人の生活・ライフスタイルをバンクーバーで見た

2019年3月9日
補足
ちなみに太った人でも体の線がくっきり出るこの黒いパンツを堂々と履いていた。

カナダでワーホリする前は、流行を気にするのが普通だったけれど、帰国後は流行よりも、自分に似合うかどうか?快適な気分でいられるか?長く着たいと思えそうかどうかを重視するようになった。

まとめ

ここに書いたことはあくまで私個人の経験だけど、1年の留学で自分の中に色々な変化と成長を感じた。

英語が話せるようになったということはもちろん、その他の変化についても私はこれらはきっと海外で生活してみなければわからなかったこと、考えもしなかったことだと思っているし、帰国後の生活にも役立っている。

カナダ・バンクーバーの朝

ワーホリは帰国後の就職・就活・転職に有利?不利?

2018年12月30日
東京の風景

日本語と英語の文化の違いを東京で感じた話

2018年7月11日
もし今、留学しようか悩んでいる人がいたなら、人生は一度きり。ぜひ挑戦してみてほしいと思う。
飛行機と空の写真

留学と英語レベルの関係!ESLと各段階の意味

2018年8月9日
カナダ・バンクーバーのサイエンスワールド

1年間のワーホリ留学で英語力ペラペラになれる?

2018年8月2日
ワーホリ3ヶ月で英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

ワーホリ3ヶ月で英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

2018年7月27日

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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。
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