留学で英語を勉強するなら?自然な英語を話すための公式

留学で英語を勉強するなら?自然な英語を話すための公式

バンクーバーの高層ビル群

留学で英語を勉強するならジャパングリッシュではなくネイティブみたいな自然な英語を習得したい。

そのためには単語や文法よりも先に学ぶべきものがあるのだが、思うにそれを知っている人はほとんどいない。

留学で英語を勉強するならまず学びたいこと

「文化」とは「人々の考え方や価値観・行動・ライフスタイル・人と人との関係性のこと」であり、英語を話すためにはまず「英語の文化」の理解が欠かせない。

英語を話すために学ぶべきこと1.文化

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だけど「文化」は多くの場合目に見えず、そこに空気のように存在しているために、私たちは気づかぬうちに自分の「母国語(日本語)の文化」と「英語の文化」を混ぜてしまうことがある。

結果、自分は英語を話している「つもり」でも、ネイティブイングリッシュスピーカーからすると「不自然な英語」に聞こえてしまう、ということになる。

例えばカナダでワーホリ留学中に語学学校(ESL)に通っていた頃、私やクラスメイト達は、日本語と英語を混ぜた

Japanese+English=Japan-glish(ジャパングリッシュ)
で会話をしていた。

おぉ~、Nice!

え~、Really?

う~ん、Ok・・

といった具合に。

カナダの冬の山

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2019年3月14日
つまりは「英会話」というよりも
英語と日本語のmix語会話
になっていた。

「英語の文化」は学校では習えない

だけどそんなことを指摘してくれる先生は、学校にはいなかった。

文法のミス(Sheに続く動詞の後ろに「s」がなかった!とか)や、単語のミス、発音のミスを指摘されることはあっても、

文化を混ぜるというミス
について教えてくれる先生は、1人もいなかった。
カナディアンロッキー国立公園のルイーズ湖

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カナダのバンクーバー

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だから私はカナダで生活をしてはいても、語学学校を卒業して、その後マンツーマンレッスンで英語を習うようになり、
英語には「英語の文化」が、日本語には「日本語の文化」があるのだと知るまで、

自分が
英語と日本語のmix語
で話しているということに、気づいてさえいなかった。

実際、語学学校の「中」であれば

留学生の英語に慣れているネイティブの先生
自分と似たような発音や文法のミスをする日本人や韓国人の留学生
と話せるし、友達にもなれた。

けど授業中もペラペラ喋る南米やヨーロッパ、メキシコなどからの留学生とは仲良くなれない。
カナダ ・バンクーバーから車で1時間のSquamish

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学校の「外」で出会うネイティブともまるで話が続かない。
カナダ・バンクーバーの桟橋

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続かないどころか、見下されたような態度を取られたり、

カナダの冬景色

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2018年8月7日
カフェで注文していても、なぜか冷たくあしらわれたり・・。
カフェ写真

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2018年6月17日

学校に3ヶ月通った後は英語を使う仕事がしたい

と思っていたのだが、勇気を出して挑戦した無給のボランティアでさえ、英語力が足りずにすぐクビになった。

夕どきのカナダプレイス

カナダ・バンクーバーワーホリでボランティア→即クビになった

2018年10月4日
注意
海外で語学学校に通って英語を勉強しても、内容自体は日本の学校の英語の授業と変わらない。

クラスメートが10~15人もいる①グループレッスンだから授業内で話すチャンスはなかなかなく、大半の時間は先生の講義を②リスニングし、教材を使って③単語や文法を暗記する「①+②+③=日本式の英語学習」で、違うのは授業が全て英語で進むということくらいだった。

語学学校(ESL)の授業イメージ

語学学校(ESL)の授業イメージ

だから3ヶ月やそれ以上学校に通っても、英語が「思ったほど話せない」と悩んでいる人にたくさん出会った。

「海外で英語を勉強しても話せるようにならないなんて信じられない」と思う人は、ぜひ「ワーホリ 失敗」や「留学 失敗」でググってみてほしい。

カナダ・バンクーバーの公園

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カナダ・バンクーバーのランニングコースから見える風景

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「英語の文化」が欠けた「不自然な英語」の例

他にも、「単語」も「文法」も正しいけれども、ネイティブは誰も言わない(「英語の文化」ではない

Thank you for waiting.

Thank you for teaching me.

といった言い方も、レッスン中に先生から指摘されるまで「不自然な英語」だとは気づかなかった。

ある日、レッスンに少し遅れて到着したところ、

先生
Canaさんは今席に着いた時に、
「Thank you for waiting」と言われましたね
と言われた。
Cana
え? ああはい、そうですね。
先生
その言い方は、日本人の生徒さんからはとてもよく聞くのですが、実はネイティブはそういった言い方はしないとご存知でしたか?
Cana
エッ、そうなんですか?
でもたしかに言われてみれば、聞いたことないような気も・・
先生
あと他には、たとえば「Thank you for teaching me」などもそうですね。
Cana
それもなんですか?!
先生
ネイティブなら「Thank you for letting me know」と言いますね。

Cana
ああ〜・・・
先生

日本語で考えると
「Thank you for waiting=お待ち頂きありがとうございます」

「Thank you for teaching me=教えて頂きありがとうございます」
ということですよね。

「日本語の文化」では「礼儀正しい(polite)こと」が最重要ですから、そのように言うことは「日本語の文化」の中では完璧に正しいと思いますし、自然だとも思います。

Cana
はい
先生
ですが「英語の文化」では、フレンドリーであることの方が重要といった違いがあります。

ですから「Thank you for teaching me」なら「Thank you for letting me know」と、ネイティブなら言いますね

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Cana
はー、たしかに・・!それネイティブが言ってるのを聞いたことあります
補足
私がカナダでワーホリ留学中にマンツーマンレッスンで英語を習った先生は、オーストラリアのメルボルン大学でLinguistic Science(言語教育科学)という学問を修め、言語学の2つの学位を取得した英語学習の専門家で、

①Applied Linguistic Science with the specialty of Methodology of Teaching Foreigner Languages (応用言語教育科学 外国語教育方法論):母国語と同等か、それに近いレベルに短期間で外国語でも到達するための教育法。

②Psycho-Linguistic(心理言語学):人がとくに新しい言語を習得する際の心理的葛藤(カルチャーショックやホームシックなど)や、言語の認知処理等、言語と心理的な側面を結びつきを研究する学問。

大学で学んだことを基に、通常はカナダやアメリカなどの主に多民族国家で、子どもを対象に行われているイマージョン・プログラム(Wikipedia)を応用して「大人が短期間で外国語を習得するための学習法」を開発し、教えている。

だからこの英語の勉強の仕方は、先生のレッスン以外では学ぶことができず、レッスンは「暗記なし・教材なし・宿題なし」で英語を「経験」して「慣れ」ながらスピーキングを伸ばすことにフォーカスした内容になっていた。

レッスンの一環で行った、アメリカ英語冒険旅行

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そして先生は、海外に行く「前」、そして海外に着いてからも日常会話にも自信が持てず悩んでいるワーホリメーカーや留学生を助けるため

  • 英語の「暗記」ではなく「話すこと」を重視した英語学習プログラム」

  • ワーキングホリデーや留学の「サポート」

が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立。

当時は先生が1人で教えていたが、今は複数の先生方がいて、カナダ(バンクーバー)だけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)での「現地レッスン」、さらにSkypeを使って世界中どこからでもレッスンが受けられるようになっている。

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また先生自身は英語・日本語・中国語・スペイン語・ロシア語・ポーランド語の6カ国語を話すマルチリンガルで、母国語である英語以外はすべて自身が確立した学習法を使って習得したということだった。

大学時代に「文部科学省奨学金留学生」として筑波大学で交換留学していたこともあるため、日本の文化にもかなり詳しく、大学卒業後に早稲田大学や東京外国語大学で言語教育の講演をしたこともあるらしい。

またレッスンは学校や教室といった「閉ざされた空間」ではなく、いつもバンクーバーのダウンタウンにある、隣に普通に地元の人が座っているようなカフェで受けていた。

英語マンツーマンレッスンの様子

いつもレッスンを受けていたバンクーバーのカフェ

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カナダのスカイトレイン

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留学で英語を勉強しても習得できない人がいる理由

マンツーマンレッスンで英語を習うようになって初めて、それまでどんなに英語を勉強しても「自分が英語を話せている」という気がしていなかったのは、「英語の文化」が欠けた英語を話していたからだと気がついた。

というのもそのマンツーマンレッスンでは、語学学校の勉強とは違い、
英語の「単語」や

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文法」だけでなく

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英語の「文化」をはじめ、

文化(culture)とは?
人々の考え方や価値観・行動パターン・ライフスタイル・人と人との関係性など。
英語を話すために学ぶべきこと1.文化

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発音」に、
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2018年7月28日
ネイティブみたいに自然で大人っぽい英語を話すための「英語の話しことば
話しことば(Speech Skills)とは?
世界中のどの言語にも共通して存在しているが、教科書にも辞書にも書いてなく、学校や親から教えられることもない。こどもから大人へと成長する過程で、周囲の人々の会話を見聞きする中で自然に学び、いつのまにか意識することもなくしている「話し方のパターン」のこと。
例えば次に何を言うべきか考えながら日本語で「ええと・・」と言ったりするが、英語でも同様に「 Well..」と言ったりする。
海外留学で英語のスピーキングが上達した勉強方法!

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2018年6月13日
なども「暗記なし・教材なし・宿題なし」で学ぶことができた。

すると、学校に通ったのと同じ3ヶ月で、
今度は現地の人と楽しくおしゃべりしたり、ネイティブの友達ができたり、

あなたの英語は日本人ぽくない

と言われたりするようになっていた。

留学で言語を習得する!カナダ人から英語が自然と言われた理由

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2018年8月3日
イエローナイフはオーロラの名所

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2018年8月4日
バンクーバーのSiwash Rock

カナダ留学で英語を勉強→日本人の英語じゃないねと言われた話

2018年7月20日
それに「暗記」した知識は使わなければすぐに忘れてしまうけど、「経験」して学んだことは時間が経っても忘れない。
東京の風景

日本語と英語の違いを東京で感じた話

2018年7月11日
だから私は帰国後、英語「で」勉強することはあっても、英語「を」勉強したことはない。

それでも帰国してしばらくして受けたTOEICではほぼ満点の970点が取れた。

TOEICスコア
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ワーホリ留学は帰国後の就職・就活・転職に有利?不利?

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まとめ

留学で英語を勉強するのであれば、「英語の単語や文法」だけでなく「英語の文化」もセットで習得しなければ、ネイティブは誰も言わない「不自然な英語」になってしまう。

だから私は、バンクーバーの語学学校(ESL)に3ヶ月間通い、毎日何時間も「勉強」し、放課後はカフェや図書館に行ってさらに「勉強」をしたけれど、いっこうに「自分が英語が話せている」感覚がなかった。

カナダ・ロッキー山脈

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2019年8月25日
自然な英語を話すための「公式」は
英語の単語や文法 + 英語の文化
なのであって
英語の単語や文法 日本語の文化
のままでは
・自分は英語を話しているつもりなのになぜか通じない
・相手と対等に話せている気がしない
・話が盛り上がらない
のだった。
カナダ・バンクーバーのイングリッシュベイ

ワーホリ・留学の悩みトップ「英語が話せない」!

2018年10月31日
カナダの公園にあるトーテムポール

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「英語の文化」をスキップする勉強を続ける限り、英語の勉強に何年・何十年かけようが、何ヶ国にワーホリ・留学しようが、
英語は難しい・・。
バンクーバーのLooout(展望台)

何カ国ワーホリしても「英語できない」人がいる理由

2018年8月3日
カナダ・オーロラで有名なイエローナイフ

ワーホリ留学で英語伸びない・上達しない5つの理由と解決策

2018年7月28日
反対に、「英語の文化」を学ぶことができれば、留学で「ネイティブみたいに自然な英語」を習得することは全く難しくないのだった。
カナダ・バンクーバーのビーチ

カナダ・バンクーバーは日本人多いは事実!けど英語は伸びた

2018年6月9日
ワーホリで英語ペラペラになった!勉強方法【保存版】

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2018年7月27日
1年間のワーホリ留学で英語力はどれだけ伸びる?

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2018年8月2日
補足①
私がカナダで受けていたレッスンは、私がワーホリ留学していた5年ほど前には先生が1人だけで教えておられましたが、現在は「英語学習」と「ワーホリや留学のサポート」が1つになった『留学エージェント』をカナダに設立され、留学やワーホリで海外生活をするのに英語に自信がない、またはすでに留学やワーホリをしているけれど英語に自信がもてない方を助けるためのレッスン(「Rescue English」プログラムをしておられます。

そのため今は先生の他にも日本人カウンセラーさん複数の先生方がおられ、レッスンを受けられる場所もカナダだけでなく、オーストラリア(シドニー)フィリピン(セブ島)、またSkypeを使って世界中どこからでも受けられるようになっています。

日本でも受けられるSkypeレッスンフィリピンでの1ヶ月の集中レッスンにより、カナダやオーストラリアでワーキングホリデーや留学を始めたではなく、始めるから英語を学び、自信をつけていくことができます。

現在、私がカナダで英語を教えて頂いていた先生は日本にも度々出張で来ておられ、海外に行く「前」・日本にいる間に先生のレッスンをお住いの地域の最寄りのカフェで受けることができるようになっています。

ワーホリや留学を考えているが、英語力が不安・・
日常でネイティブ(外国人)と接する機会もなく、いきなり海外生活を始めて大丈夫なのか心配・・
現地での仕事や友達作りなど、アドバイスが聞きたい

などなど、海外に行く「前」、日本にいる間に持っている不安や疑問を、日本で直接、先生に複数回会って話すことで解消してから、ワーホリや留学をスタートすることができます。

(先生が北海道から九州まで、お住まいの地域のJR駅近くのカフェまで来て下さいます。)

これから海外でワーホリや留学を予定されている生徒さんは、海外に行く「前」に「最大3回」、日本で対面のレッスンを受けることで、日本にいる間に英語の上達具合を先生とチェックし、「海外で生活するための準備」ができるようになっています。

Skypeでのレッスンを含め、全部で8〜12ヶ月かけて日本にいる間にしっかり英語を準備し、自信を持って海外生活を始められるようになっています。

2019年5月に来日中の先生の写真

2019年5月に来日中の先生の写真

日本にいる間に、日本とカナダの「文化」の違いや、ネイティブのように自然で大人っぽい英語を話すための英語の話しことばを学び、スムーズに海外生活をスタートするための準備をすることができます。

カナダワーホリでバイトするなら!知っておきたい日本との違い

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2019年2月17日
カナダと日本のライフスタイルの違い

カナダ人の生活・ライフスタイルをバンクーバーで見た

2019年3月9日
そうして「ワーホリ留学を経て確実にバイリンガルになる」ことが先生のレッスンの目標になっています。

これを先生のレッスンでは、日本語のことわざにちなみ、

TWS=Tataite Wataru Study=石橋を3回たたいて渡る勉強

と呼んでいます。

12/10(火)から10日間、日本各地で個別のレッスンと「ワーホリ・留学の無料相談会」が開催されます。

現時点で東京・埼玉・京都・神戸・大阪・新潟・札幌での開催が決定していて、15名の方がすでに予約を完了されているそうです。

また東京と京都では個別だけでなくグループでのレッスンと、「ワーホリ・留学の無料相談会」も開催されるそうです。
lesson-in-japan画像 普通は「ワーホリや留学をして海外で英語の勉強をスタートする」ですが、
先生のレッスンでは「ワーホリや留学を始める前、日本にいる間から英語の勉強をスタート」し、
英語が話せる状態でワーホリや留学を始めることができます。

それにより、カナダやオーストラリアに着いて2~3週間以内に複数の英語を使う仕事を得ている方が多数いらっしゃいます。

カナダ・バンクーバーのダウンタウン

カナダ・バンクーバーワーホリで仕事!カフェ、アパレルやホテルも

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Kさんカナダワーホリ終了、帰国直前に先生と

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→「ワーホリ・留学で失敗した!」を未然に防止します。
カナダ・バンクーバー

ワーホリで失敗して後悔する人の特徴&解決策!

2018年7月12日
カナダのLighthouse(灯台)

語学留学の失敗談!大失敗する理由がカナダでわかった

2019年8月18日
希望される方はご両親も体験レッスンや日本でのレッスンに参加できるそうです。
補足②
また、私もカナダでワーホリ留学中に参加した、
先生も必ず1人以上同行し、カナダやアメリカ、南米などを旅行しながら英語を学ぶ
「言語冒険旅行(English Experience Expedition:EEE)」、

来年はヨーロッパでも開催予定で調整中だそうです。

言語冒険旅行:イタリア・コロッセオ

言語冒険旅行:イタリア・コロッセオ

言語冒険旅行:フランスのエッフェル塔

言語冒険旅行:フランスのエッフェル塔

言語冒険旅行:スペインのサグラダ・ファミリア

言語冒険旅行:スペインのサグラダ・ファミリア

ヨーロッパ言語冒険旅行の予定マップ

ヨーロッパ言語冒険旅行の予定マップ

来年の「ヨーロッパ言語冒険旅行」では、イタリア・フランス・スペイン・イングランドを1ヶ月かけて巡る予定となっているそうです。

旅行しながら「英語」だけでなく「イタリア語」・「フランス語」・「スペイン語」も実践的に「経験」しながら学べる
のが特徴です。

他、「言語冒険旅行」の写真はこちらからも見ることができます。
EEE-photo画像

先生のレッスンではワーホリ・留学で確実に英語を習得するため、8〜12ヶ月の期間をかけて英語を準備し、合計6人の先生からマンツーマンのレッスンを受けるという、ユニークなカリキュラムになっています。

(複数の先生から英語を習うことでより様々な英語の話し方に慣れることができるので、レッスンの「外」でも自信を持って英語が話せるようになっていきます)

  1. 日本にいる間に「石橋を3回たたいて渡る」勉強=Tataite Wataru Study=TWS

    ・日本で8~12ヶ月(計120時間)のSkypeレッスン
    3人の先生が1人の生徒さんを担当してくださいます)

    ・期間中に対面のマンツーマンレッスンを3回
    (Skypeレッスンとは異なり、カナダから先生が来日し対面のレッスンを受けることができます)

  2. カナダに到着後にカナダorアメリカでの言語冒険旅行(EEE)
    ・必ず1人以上の先生が同行してくれるので、1日中英語を使いまくりになります
  3. カナダでのマンツーマンレッスン3ヶ月
    2人以上の先生が1人の生徒さんを担当してくださいます)
  4. ヨーロッパでの言語冒険旅行1ヶ月
    ・1人以上の先生が同行。英語を習得した過程を応用して今度は別の言語にもチャレンジ!
    1週目:イタリア

    2週目:フランス
    3週目:スペイン
    4週目:イングランド
カナディアンロッキーのルイーズ湖

カナダワーホリ留学の資金・費用は70万円!の理由

2019年3月17日

「ワーホリの定番」ではないワーホリ&留学がしたい方、

カナダの冬

そのワーホリプランで大丈夫?現実がこれ

2018年8月2日

もっと詳しく話が聞きたいという方は、
「はじめに」のページに記載の方法からご連絡ください。


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ABOUTこの記事をかいた人

加奈(Cana)

大学を卒業後、就職して働き始めるも学生時代から興味があった海外生活への興味が高まり、カナダのバンクーバーでワーキングホリデーを経験(2012年)。
現在は都内企業で英語を使う仕事をしています。
始めはカナダでも「日本式の英語の勉強=単語や文法の暗記」をしていたのですが、これで本当に英語が話せるようになるのか不安でした。 また周りにも同じように英語で悩んでいるワーホリメーカーや留学生がたくさんいました。 自分はワーホリに行く前「海外で生活したのに英語が話せない」という【ワーホリの定番】はしたくないと思っていたので、滞在中に書いていた日記をもとにこのブログを作りました。
趣味は、読書とハイキングと風景写真を撮ったり見たりすること。バンクーバーはとてもフォトジェニックな街だと思いました。