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カナダを旅しながら英語をマスターする方法

「英語上達」と検索すると色々と出てくると思う。

そのほとんどが単語の覚え方や文法の覚え方だったり、リスニングや発音の仕方、映画を見る、ネイティブの英語を聞くなどヒットすると思う。
それに比べて旅しながら英語上達とはなかなか聞かないと思うが、旅は教科書や教室で学ぶよりも何倍もの学びが得られる。英語上達に使わない手はないと思わないだろうか。

教室と旅(EEE)の違い

旅で英語上達をする EEE-究極のイングリッシュ・エクスペディションは「一石二鳥」のアイディアを盛り込んだ特別プログラム。EEE の理念は、現実の英語環境に身を置くことで、英語の使い方を深く理解し、最速で上達するための最高の習慣を身に付けることにある。

教室で勉強することは英語のルールや知識、理論を理解するのに適していることは誰もが知っていることだろう。テストの為に英語を勉強するのであれば教室での勉強は最適に違いない。でも、英語を話したいと思っているのであればそれは別だと思う。
なぜなら、教室での勉強は本当の自信や実際の場面で使うことで得られる深い理解ができないからだ。

日本人は教室で教科書を使って勉強することになれている。
単語を沢山知っていることに安心感を覚え、難しい単語を知っていれば高いレベルの英語を話せると思っているふしがある。ただそれはうわべだけの知識を入れているに過ぎない。
実際にネイティブのように話すには単語力よりも大切なことが山ほどある。
その大切なことが何かを知り、実際に体験、経験することができるのが、私がお世話になった先生が主催している EEEー究極のイングリッシュ・エクスペディションである。
これは観光旅行ではなく英語上達のためにデザインされた特別なエクスペディションで退屈な教室を出て 1 日 12 時間、7~14 日間の英語を上達される旅が EEEー究極のイングリッシュ・エクスペディションになる。

EEE―究極のイングリッシュ・エクスペディション(カナダ北極圏ホッキョクグマ編)の一日

まずはEEE 仲間と先生と朝食の席で新しい単語について 10 分~15 分のQ&A。
文法の復習を 10 分~15 分する。

復習が終わると英語で朝食を楽しみ、全員で車に乗り込みバンクーバーから目的地へ出発。


ここでまず最初のミッションが与えられる。
バンクーバーからカナディアンロッキー山脈のルイーズ湖まで運転するのは「あなた」です。車中では運転をしながら他の EEE 仲間と共に日本語と英語を話す先生のもと、アウトプットを学びながらお互いのストーリを英語で共有する。

カナダは日本とは違い車は左ハンドルで左走行。
カナダの交通ルールに従いながら運転をしプラス英語を話さなければいけない。
運転をしているからといって「英語を話さなくていい」とはならないのが EEE なのだ。 日本で運転していると時と状況は全く同じで運転をしながら話をするのは日本でも日常の 1 コマに過ぎませんよね。この時点で既に教室での授業とは違いあなたの頭はフル回転で回り続けている状態が想像できると思う。でもEEE はまだ始まったばかり。


頭をフル回転させながらお昼頃にはオカナガンに到着。
オカナガンはバンクーバーと同じ BC 州にあるワインが有名な場所。


あなたはこの時点で既に 400km を運転していますが、まだ BC 州からは出ていません。400km を日本の国土で図ると東京から名古屋の距離。
カナダがどれだけ広大な土地か想像できると思う。


400km の運転を終えてもあなたのミッションはまだまだ続きます。
次のミッションはランチを注文すること。
でも、ここでは自分の分だけの注文はしない。
EEE では自分の分に加えて EEE 仲間と先生の分もまとめてあなた 1 人がウエイトレスに英語で注文する。みんなそれぞれ違うメニューを注文するので、みんなが食べたいメニューがちゃん
1 人 1 人に届くように英語で注文する必要がある。(食べ物の恨みは怖いので責任重大である)


お昼を食べ終えれば初日の最終目的地ロッキーマウンテンに出発。
ここまであなたは運転をしてみんなのランチを注文しました。
でも、あなたのミッションはこれで終わりではありません。
次の目的地までは他のEEE 仲間が運転をします。
そして、あなたは助手席に座り英語で質問をしたり自分のストーリを話すのが役割になる。


ロッキー山脈までの道中ではカナダ文化と日本文化の違い、日本とカナダの社会的違い、そして日本人とカナダ人の生活の違いを深く掘り下げ英語でディスカッションをしながら目的地のルイーズ湖まで車を走らせる。


ルイーズ湖につけばあなたは 800km を移動してきたことになる。
800km は日本の国土でいうと東京から広島の距離。
夕食では他のEEE 仲間が全員分の夕食を注文し、宿泊先のチェックインをする。
運転から食事の注文、宿泊先のチェックインと全て EEE 参加者がそれぞれのミッションで行う。

ココで 1 日目のEEE は終了となるが忘れないで欲しいEEE は 7 日~14 日間で行われる。
ここまでEEE 参加者は、

・朝に単語と文法を練習。
・カナダで車を運転。
・英語でランチを注文。  
・先生の説明を聞き、EEE 仲間が話す英語を聞く。
・日本とは違う英語の上達法について英語でディスカッション。
・自分の意見、これまでの経験、これからの計画や目標について英語でアウトプット。
・日本とカナダの文化や社会的違いについて英語で長くて深い会話をしてきた。


EEE の 1 日の流れを見ただけでも 1 日でどれだけ英語を使わなければいけないか分かると思う。

教室では 1 日にどれだけの時間英語を話しているだろうか。
私が語学学校(ESL)に通っていた時は 1 日 5 時間学校にいたが、英語を話していた時間はせ
いぜい 1 時間ぐらいだろう。

EEE で話す英語の量に比べたらとてつもなく少ない時間しか話していないことは間違いない。話す量だけでもこんなに違うのだからどうして EEE で英語が上達できるかは簡単に想像できると思う。

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