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ネイティブ英語を手に入れる方法(EEE-グランドキャニオン編)

グランドキャニオン 究極のイングリッシュ・エクスペディション

海外旅行で英語が話せす悔しい思いをしたことがある人は少なからずいると思う。
その悔しい思いがきっかけで英語を学び始めた人もいると思うが、私も海外旅行に行った先で
コーヒー1 つ注文するのも一苦労で、英語が話せない事でちょっと怖い思いをした経験がある。話せたらもっと楽しい旅行だったのにと英語を話せないことを後悔した 1 人だ。

一石二鳥の究極の旅

私がカナダでワーホリ留学していた時に受けていたマンツーマンレッスンでは、レッスンの一部に先生が同行してのEEE―究極のイングリッシュ・エクスペディションがある。
私はその中のグランドキャニオン&ラスベガス編に参加した。
ココで大切なことは EEE は旅行ではないということ。
初めから滞在時間が決められていて、観光地を見て回る典型的な旅行とは似ても似つかない。EEE は学びと旅が 1 つになった「学ぶ旅」で、英語を学んでいる人にとっては一石二鳥に他ならない究極の旅だと思う。 

グランドキャニオンエクスペディションで学ぶリストを一部紹介する。


EEE で学ぶスピーチスキル

EEE で学ぶ文化の違い

もう一度言うがEEE はただ旅行をするわけではない。
朝、昼、夜と 1 日 3 回、新しい単語の知識と、正しい文法を学び、グランドキャニオンに滞在する間スピーチスキルの新しいテクニックを学びながらネバダ、アリゾナ、ユタ、コロラドの素晴らしい自然を訪れ 1 日 12 時間英語を話す旅をしていく。
旅 50%、学び 50%でバランスを取りながらどちらも楽しみ手を抜かず 100%全力で楽しみ全てを吸収するがEEE だ。


EEE で私が学んだこと

EEE は教科書や教室では決して得られない本物の英語の経験ができる。
グランドキャニオン・エクスペディションは美しいグランドキャニオンを観るだけではなく教室や教科書からでは得られない英語を発見する旅だ。

道中は英語で上手くコミュニケーションが出来なかったり、自分の置かれている状況が理解できない時がる。
EEE では参加者それぞれにミッションが与えられ旅をしていくのだが、その中に給油もある。EEE 初日に給油のミッションが私に与えられた。
もちろんアメリカで給油をするのは初めての経験、先生も一緒にカウンターに向かってくれた。列に並び私の順番が来た時、緊張はしていたが給油がしたいと英語で伝えた。

“Hello, I would like to buy Gas number 6 please. “

” Honey what do you want?”

“Hmmm I would like to…..hmmm……”        

“ Honey, what pump? What pump do you want?”

“hmm…………..hmmmmmmmmm”

“Okay! You Honey think what you want, okay? Next please…“


そう言われて私はカウンターを後にした。
先生は私の隣にいて一部始終を全て見ていたので、私がガソリンを買うことが出来なかったことを知っているが、先生に何が起こったのか、なぜガソリンが買えたのかを聞かれた。

“どうしたの?なぜガソリンが買えなかったのですか?”

“彼女は私の英語を理解してくれなかったからです”

“Cana それは違うよ!彼女は英語のネイティブで現地の人です。
もし彼女達が理解できなかったとしたらそれはあなたが初めにクリアに伝えていなかったか、あるいは間違った英語を使っていたからです。相手が分かるように英語を調整するのはあなたの責任ですよ。


私は先生の言葉を理解するのに少し時間がかかったが、確かに相手が理解していないのであれば伝え方を変える必要があるのは自分だ。それは例え言語が日本語でも同じことである。

自分が英語を話す時、私自身がどう思っているかを考えてみるきっかけとなった出来事である。私は相手に対して「私は英語を学んでいる生徒です。」「あなたはネイティブです。」だから 下手な私の英語を汲み取って理解して欲しい。そう思っていた自分がいることに気づいた。

私は「ネイティブのように話したいと思っている」のに、ネイティブの英語に自分の英語を調整するのではなく、彼らにに対して私の英語に合わせるように求めていたのだ。

この出来事がきっかけとなり私は自分が話す英語に責任を持つようになり、自分が話す英語にもっと注意を払うようになった。

先生から色々教わったあと先生は私に優しく聞いてくれた。

“もう一度挑戦してみますか?”

“……いいんですか?もう一度やってみたいです。”

“何を変えればいいか理解したので、今回は成功しますよ”


一度失敗をしているので、正直最初よりも緊張はしていたが勇気をもって再度カウンターに向かった。

“Hi, honey what do you want. “

“ Ummm, I would like to take regular 80 dollars number 6 please.”

“sure, have a great day.”

カナダ人もフレンドリーだが、アメリカ人は更にフレンドリーだなと感じる。
私を見るなり彼女は私のことを覚えていてすぐに話しかけてくれ 2 回目にしてやっとガソリンを購入することができた。
日本であればとても小さなことだし特別なことではないが、やり取りを終えてガソリンを買うことが出来た時は達成感がありとてもすがすがしい気持ちになった。

この経験が出来たのは、「なぜ上手くいかなかったのか」そして、「どうするべきなのか」の解決策を先生がその場ですぐに提示してくれたことで、直ぐにもう一度挑戦することが出来たからだ。

EEE の良い所は先生が同行しているので自分の失敗に向き合うことができる。そして、その失敗から学び、学んだことをすぐに使って経験に変え自信を付けていけるところだと思う。
ただの旅行で来ていたら自分の間違いに気づくどころか英語を話す自信を無くして帰っていただけだろう。


まとめ

教室で勉強していると知識を得る(INPUT)に集中するあまり、経験(OUTPUT)することの大切さが頭から抜けてしまっているところがあると思う。知識を得る(INPUT)はもちろん必要なことでもあるが経験することはそれよりももっと大切な事だと思う。
知識は教科書からではなく経験から得る事も出来るし、その経験が自信に繋がることは間違いない。英語を話す自信がないのであれば、知識(INPUT)と経験(OUTPUT)を同時にできるEEE に参加をして英語を話す自身の付け方を学んでみてはどうだろうか。

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